一部ネタバレがあります。
映画の呼吸 壱の型
「シャイニング」
敵の前に大きな板きれを置き、わざわざ一部壊してすごい顔でのぞいてびびらせる技。陽動に使う技で攻撃力はあまりない(精神へのダメージは割とある)
映画の呼吸 弐の型
「ウエポンズ」
敵の持ち物を一部手に入れる必要がある。手に入れたら相手を自在に操り自害させることも可能。鬼畜な技。
映画の呼吸 参の型
「ミッドサマー」
あたり一面がお花畑になるが、気がつくと内臓を綺麗に飾られたり地中に手や足以外を埋められてたりする。痛みは感じない。
映画の呼吸 肆型
「プロメテウス」
エイリアンの幼体を敵に産みつける技。刀等を使用し帝王切開の要領で自力で取り出せば生き残れる可能性があるが、ほとんどの人はまず度胸がない。放置すると腹を食い破り母体は死亡する。
映画の呼吸 伍の型
「異端者の家」
トリックを見破るまで延々と家の中を徘徊させられる。ヒューグラントと遭遇すると戦いになる。ほぼ無限城
映画の呼吸 陸の型
「パール」
殺人ババアが召喚される。マキシーンでないと勝てないと言われている。凶器は農具なのにしつこくぶん殴られる。コンプレックスや嫉妬心を煽らないのがコツ。
映画の呼吸 漆の型
「クワイエット・プレイス」
音を立てたら、超即死。
映画の呼吸 捌の型
「ヘレディタリー/継承」
自分の首をノコギリで切りたくなる衝動に駆られる。かかった相手が女性だとまずその誘惑に勝てない。鬼畜な技。なお男性には効かないようなので注意。
映画の呼吸 玖の型
「トーク・トゥ・ミー」
差し出された手を握るとあの世へ連れて行かれてしまう。
映画の呼吸 拾の型
「オールド」
範囲内の人間が急速に老いる。
映画の呼吸 拾壱の型
「NOPE」
どでかい地球外生命体が召喚される。姿を見続けると間違いなく喰われる。逃げることはできるが、威嚇されるので結構怖い。血の雨とか降らせてくる。できれば召喚しない方が良い。
映画の呼吸 拾弐の型
「ブゴニア」
殺害したい対象をシャボン玉で包み、刀等でそっと一突きして割ると、中にいる人間が全員あっさり死ぬ禁断の大技である。痛みもなく血も出ないが二度と生き返らない。
人間しか死なないので注意。動物や虫には効かない。
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