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2020年10月1日木曜日

ゴールデンカムイ スナイパー対決

またゴールデンカムイがすさまじい企画を行っています。200話までコミック読ませてくれるそうですよ。

https://ynjn.jp//app/title/92?url=jp.co.shueisha.youngjump://open/title?title_id%3D92 

アニメ化されてないところから読んでますが私が一番笑ったのは155話、杉元たちがなぜかサーカスやる羽目になる話ですw 

ゴールデンカムイで一番かわいいキャラクターって誰ですかね?

私は、谷垣が一番だと思うのですが、(好きなのは杉元ですが)

サーカス編では、鯉登少尉は結構かわいいなって思いましたが、鯉登って、小生意気なキャラなんですよね

ばっちり技をきめて、突然無茶ぶりされた投げキッスもきめて、 ジャニーズみたいにきゃーきゃー言われて、でも杉元には意地悪するwww生意気アイドル系なんだなって思いました。一応イケメン枠だし。でも微妙にかわいくない表情なんですよね……イラっと来るんですよね…ww


ところで

160話あたりから

ゴールデンカムイ版、スナイパー対決が始まります!

わたくしの大好きなネタですね?

杉元側はもちろん、尾形がスナイパー。

尾形、アホみたいに狙撃したがりますよね・・ww

ロシア側はなんとヴァシリというおっさん。「スターリングラード」の狙撃手と同じ名前です……。

スナイパーが出てくる映画も結構観ましたが

一番好きなのはやっぱり「プライベートライアン」の狙撃手ですかねぇ。

撃つ時に祈りの言葉を唱えるってちょっと個人的に好きですね。

矛盾しているかもしれませんが、矛盾をあえて意識的に抱える人ってなんか好きです。

 

ゴールデンカムイ的、スナイパーの条件とは:

憎しみにかられて銃を撃たない
冷血である
臆病なまでに慎重
何時間でも敵を待てる

私はゲームでも狙撃が好きですが、理由はこの「臆病なまでに慎重である」ことですね
私の性格に向いていると思います。
メタルギアでも言ってましたけど、女性は辛抱強いのでこの条件に向いていると思います。
あと、体力と瞬発力がないので、前線で武器を振り回したくないのでw
それに、何時間も待って、たったの一発で敵を仕留められたら、最高じゃないですか。そういう謎に生産性の高い戦い方好きですよw

 

尾形はフィクション人物の中でも相当な冷血漢というか、私に言わせればサイコパス
もはや感情といったものがまったく見えません
味方を裏切るというか、彼はいったい誰を味方と思っているのか誰にもわかりません。
もはや、なにに執着しているのかすら、わからなかったのですが、今回は少しだけ、それが見えた回でした。

彼は、おそらくですが気に入っていた人物を、何度か、汚そうとしました。

というのは、その人物が、とても純粋で気高かった。尾形にはない、清潔さと輝きがあったのでしょう。尾形はそれを羨ましいと思ったのか、あこがれたのか、わかりませんが、
とにかく、尾形の持つ深い深い闇に、そいつをひきずりこみたかったんでしょうね。

これはたまに恋愛などでも見かける現象ですが、

私は、どちらかというと、「闇をすでに見た人」「絶望をすでに味わっている人」を探す傾向にあります。その方が理解を得るのが手っ取り早いからです。私が好きなキャラクターが大体何か暗い過去や絶望をすでに見ていたり、そのただなかにあるのはそのためだと思います。

しかし、尾形は自分とは違うものにひかれ、そしてそいつを自分と同じ色に染めたがった。最悪なパターンですね。これは犯罪者の発想だと思います。

尾形はかなり人気のあるキャラクターらしいですが、私はね、ダメなんですよね、絶望や闇と、できれば、共存したうえで、なおも、僅かながらも希望を持ち続けてほしいなって思っちゃうんですよね。

本当の強さは自分の中の闇だったり、絶望的な状況に気づいていながら、それを抱えて生きられることなんですよ。

そして、世の中の半分以上は、自分の闇から目を背けるようにして生きている

自分の中の闇や、実は気づきかけている絶望に対し、向き合わないとどうなるか……

おそらくですが、最近の芸能人の自殺なんかも、それに関係していると思います。

キラキラした世界で、他人と他愛もない会話だけをしながら、闇を見ないようにして生きていれば、向き合わずに済む。だけど、コロナ禍のせいで、ひとりの時間が増えてしまうと、今まで目を背けていた分が、ここぞとばかりに襲ってくる。

私はコロナ禍のだいぶ前に、身内の死が原因だったのか、ひどく死にたがる時期が数か月続き、だけど、それも初めてではなかったんですよね。

そんな時期を乗り越えてしまったら、もう何が来てもあまり怖くない。


まあ、一度は生きている理由を自分に問いただして絶望するのもいいんじゃないかなと思います……。

一度強引に納得させると、次はあまり怖くないです。あと「あきらめる」大切さというのもありますね。


果たして、尾形は、自分の中にある執着心に、どうやって納得のいく答えを出すのか。答えは出るのか。ちょっと、楽しみですね。

月島の過去もかなり泣けましたけど……

鯉登はあんまり悩んでなさそうだけどどうだろうww


2015年12月1日火曜日

聲の形を読んでの感想

※かなり毒舌かもしれないので、本作品を愛されている方はご注意ください。






聲の形という漫画をレンタルコミックで全部読んでしまいました。
最初はたまたま、5巻まで無料レンタル券をいただいたからだったのですが…

まあ、泣きました。しかし、感動の涙ではありませんでした。
まずは悲しみ。
それから怒り、憎しみなどのネガティブな感情が井戸水のように沸き出て止まりませんでした。
もしこれが砂漠の井戸や温泉だったら住民が狂喜乱舞するレベルです。

私は自分の過去を清算しようなどと思ったことはありません。
各地を転々とする人生だし、住む国も変わったことあるし、職場は何社も棄てるようにして転職してきました。
過去はあまり大事なものだとは思ってないし、ひきずるのはよくないと色んな人に言われるし、いわゆる同窓会みたいなのに出席して嫌な思いをした話を同僚にしたら、

「嫌な思い出があるところになんか行かなくていいんだよ。」

と諭されて、それもそうだなと開眼したのを覚えています。

でも、この作品って、過去をひたすら清算する話なんですよ。

そんなさ、小学校や中学校の時にあったことなんか、どんどん忘れればいいのに。

と思ってしまいます。
というか、忘れたいんですよね。私は。

幼馴染なんかいないし、(いたけど、会おうとも思わない、ただ、母親同士は会っているようですが)昔好きだった男子に会いたいかなんて言われても、もう変わり果てているだろうし誘われても会わないと思います。たまに耳に入ってくる情報も、あまり良いものじゃなかったりします。一人は亡くなってしまいました。良い人から亡くなっていきますね。

でも、この漫画の主人公はわざわざ会いに行くんです。最後まで、会いに行く話でした。

私は過去と向き合いたいなら、現在を思い切り生きるのが一番の解決策だと思っています。
私も根に持つタイプだし、会って和解するのってかなり難しいんじゃないかなと…

恋愛と同じじゃないかなと思います。前に付き合っていた人とは、絶対に会うな、とよく言われますがそういうことだと思います。友達なんかに絶対戻れないよ。と言われますが、それもそうだなと思います。

それにしても妹の結婚式に参加して、過去をあまり堂々と見せるのは良くないな…と思いました。やっぱり、詮索したくなるしね。旦那さんは、殆ど過去を見せなかったので、ずるいけど、そっちが正解だなと思いました。あんまり見せないに限るわw

大事なのは、今!


まあー暗い話?はここまでにしてキャラクターの感想をメモ程度に。キャラあってこその漫画だなあとも思うので。

石田:まあクズだと思います。こいつが主人公だと本当に読むほうもつらいし、描くほうも辛いだろうなあって思いました…だってすごい駄目な奴だし…。
なのにモテるのが合点行かなかった。
クズで頭悪いのに気も弱いのがなんかもう…。 何がいいのか、わからん…。

硝子ちゃん:良い子なんだけど、2点納得いかない点が。ひとつは、クズのことを性懲りもなく慕っていること。ぜったいやめたほうがいいと思う…
あと、怒らないことですね。怒るっていう行動や感情は大事だと思います。

なおちゃん:この人もクズですね。理論は彼女の中では通っているんだけど、強引だし、他のキャラクターにも散々怒られていましたが、自己中すぎる。他人を傷つけることに対して彼女なりの理論があるので、自分が悪いとは殆ど思ってないですよね。
そのくせあとでなんで私はこういうやつなんだ、って後悔している姿はかなり無様に見えました。
美人なのに勿体ない…。なんで他の男じゃ満足できないんだろうなあ…。

佐原さん:おそらくこの漫画で唯一最高の天使でしょう。自分をいじめた人間を友達と呼び、半ば強引に友情関係にひきずりこむ、ポジティブな強さを感じます。努力家だし、実際才能もあると思いました。この子だけなんかすごいんだよね。地味なのがまた良い。

真柴くん:割と好きかなと思いました、というのは、自分と考え方がかなり似ているから。彼の復讐はとても陰湿で妄想の中で完結しているようなタイプですが、私とかなり似ていると思います。
ただ、真柴くんと私がいたら復讐を誰も止めないんで、良くはないでしょうね。
そして、川井さんに対する謎の仕打ちが、ある意味リアル。
真柴くんはあんまり感情を外に出さないけど、やっぱり屈折してるのかなと思いました。役者をやらせると、封印していた感情を上手く使えるみたいなので、役者向きなのかね。

川井さん:最初かなり嫌いだったんですが、唯一最後のほうで価値観が逆転したキャラクターでした。努力しても努力しても他人に好かれない、かわいそうな人なんだけど、かなりのナルシストなので、因果応報なのかな…と思いましたが、「つらくても、自分を好きでいよう」という考え方はとても良いと思います。自分が自分を見捨ててしまったら終わりですからね。
ナルシストを自覚している人は嫌いじゃないです。それに努力がきちんとできる人は、基本素晴らしいです。

ゆづるちゃん:最初あまりにもつらいと思っていた漫画だったけど、ゆづるがいるおかげでなんとか最後まで読めました。ゆづるは良い子すぎる。ゆづるのために最後まで読んだと言っても過言ではありません。
本当に健気で、姉のためならなんでもしようという覚悟は揺るがず、生活や髪型など、自分自身を犠牲にしすぎているけれど、それはとても純粋な愛だなと思います。
不登校だったり、ネットで嘘の記事をでっちあげたり、一見悪い子のように見えますが、愛は誰よりも深いんじゃないかなと。そういう愛情がある人は悪い人には育たないと思います。
そんな重たいものを抱えながらも表面的にはひょうきんで明るい感じも可愛くて、とてもよかった。



7巻でこの作品が終わっているのは、まあ打ち切りなのかな~と思えるような終わり方でした。でもそれと同時に安堵したのも事実です。先が気になって読んでしまったらまた泣くんだろうなと思うと、つらくて。

悲しい話は大好きだと思ってたんですが、この作品はリアルすぎて私には駄目かもしれません。
娯楽作品は全く別の世界で、悲劇を展開するからこそ、客観的に見られるのでしょうね。

2014年2月6日木曜日

だまされてブラマン(続編)

略称があんまり好きじゃないw

ポイント使い果たして2巻の途中まで読めました。
続きは漫喫で。
(本棚がいっぱいで買えない…)

Jが大きくなってた。

(親戚の子か?!)

カロ●ーメイトで身長伸びるんだね…(ワラ
味音痴で有名なJさんですが
今回は

なぜか立て続けにアイスキャンデー食べてました。

前のほうがましっ!!!!(゚д゚)

お腹こわすよ!ふつう!!

音弥×遥はもう結婚寸前なのでもういいですって感じで。
周りの応援っぷりがハンパないので私はもう何も言うまい。
音弥は普段冷たいのかと思わせるほどクールなのに
遥が話しかけるとピンチ時も微笑み返すのがすごい。

響はやや下品な感じがします…はい…

南海さんのカップリングもひそかに応援しております。

※この漫画はサスペンステロ漫画です…

話は面白いです。相変わらず。
ラストシーズンいうて、これで終わっちゃうんだったら
やっぱりなんと言ってもJがどういう人生にしていきたいのかが気になるところ。

なんのために生きることにするのか。
それとも空虚な人生を送り続けるのか…
まあそのくらいはまとめてくれてもいいかなと思っています。

死んじゃうっていうエンディングもありそうだけど。

Jさんの何が好きかうまく言えませんけれども、
優秀なのに存在が世界から消されていたりとか
そういう不憫さを抱えながらも実に淡白に生きており
でも気になるところは徹底的に追及したりして
表:淡白(70%) 中身:ちょっと情熱的ちょっとドロドロ(30%)
な感じがいいです。

マジギレするところが見たい。

2012年7月10日火曜日

今更ベルサイユのばら 2 完読編

お…おお…

↑影響されてみた

なんと2日で読破w

すっごい感動したとか無かったのは私がきたねぇ大人になったからですかね…

一番好きだったのはアンドレですかね~
不憫さに萌える。
オスカルはちょっとツンデレなところがあってかわいいなと思うことがありました。
男性キャラがもはや女性キャラの引き立て役にしかならないのってちょっと気分がよかったり(爆

私はマリーアントワネットは結構好きなほうかもしれません。
少女漫画だなと思うのはノマカプが萌えるところですかね!
この漫画のノマカプは全部萌えますね

あと世界史ってわかりにくいですけど(特にヨーロッパは)
漫画で読んじゃったほうが楽そうな気がします。
それにしても未だにフランス人名が頭に入りませんが…
ゲームになっても頭に入らなかったので筋金入りかもしれません。


あーでも漫画で真剣に感動したのってあーどれだっけ

サザンアイズ第二部は泣いたかも。
結構ギリギリまでひっぱられるのが好きかも。

2012年7月8日日曜日

今更ベルサイユのばら 1

ホワイトハウススキャンダルの後になぜか
フランス革命の話

さて、わたくし先日ヴェルサイユ宮殿に、この漫画を読む前に行ってしまいました…

一応、そこそこの知識は仕入れて行ったのですが。

現代のヴェルサイユ宮殿と言えば…

まあ、ピクニックかジョギングかサイクリングのできる世界遺産といった感じですwww
実にのどかでしたな。

宮殿自体は意外と狭いですね。
ただ、建物以外の敷地が広いので、顔合わせたくない人がいたら、徒歩で20分ほどかかる離宮に行けばいいと思います。しかし広かった。
正直庭園があんなにあってもあまり意味はないと思うが、権威の象徴にはあのくらい必要だったみたいです。

前置きが長くなりましたが

オスカルかっけー!

草薙素子的なものを感じます。
でもなんだろ別に恋愛感情は感じないっすねぇ…w
しかし目線がカッコイイですね。今でもここまでカッコイイ目線のキャラってあんましいない気がする。
1巻(文庫本)で一番すげーと思ったセリフを転記しておきます

「オスカル様そんな目で私を見つめないでください…
鏡がこなごなにくだけて…するどいカケラがあたしをさすようです…」

ロザリー結構好きなキャラなので、さっさと正気に戻って欲しいですw

2012年6月30日土曜日