終わった…。
意外と綺麗に終わったな。
最後の冗談みたいなオチが結構好きです。
やはり女性が強い。
ガブリエルを泣かせた報いだぞ
マイケル最後までかわいかった
レイチェル屈強。
コーキーめっちゃうざいw特に終わり辺りwわざと空気読んでないだろ!
ホワイトハウスのお化けネタが出てくるとは…。
チャーチルって霊感あるんでしょうかね?
結構有名な人とか力を持つ人って霊感ありそうなイメージがござる。
ただ、本作はダヴィンチ・コードほどの感動はなく
天使と悪魔みたいな壮絶さも感じなかった。
作品としては若干小さめかなって思います。
ちょっとよかったのは黒幕が最後に黒いコートでひざまずいていたシーンですかね。
天使と悪魔の時もそうだった。
強い信念をもった悪役が最後身を捨てる時に、ダンブラウンの小説はいつも美しい
静かな終わり方をするのが良いと思います。
あえていえば今回の黒幕はちょっと説明不足な感じも受けましたが…。
宗教関連の話となるとすごいですからね
秘密を守るために人を殺すっていう、
もう利益度外視ですから。
善悪の観念もないと思います。
己の信念をただ守るため。そういう盲目な信念って実はとってもピュアじゃないかと。
今回は金と権力がしっかり絡んでくる話なので、結構きたないものを見たなあと。
■こちらのブログは基本的にヲタな話題に限定しております。ゲームか映画か、稀にマンガ、アニメ等。
■絵柄と性格違うやんけってよく言われます。すいません。毒舌多めです。それからテンションがちょっとおかしいです。よろしくお願いします。
2012年7月7日土曜日
でせぷしょん★ポイント を焦らずに読むことを奨励する日記 5
ハッピー七夕!(イミフ
516ページなう
黒幕が姿を現しました。
今回は割と予想通りです。
なんでかっていうと、
途中で、超重要人物がサシで会うことになりました。
某FDRメモリアルっていう場所(日本語訳はしらん)
ここで、どちらかが殺されます。
わざわざデルタフォース使って、犯人ばれないように殺しました。
…でも、どっちが死んだかは書かれていません。
つまり、死ななかった方が黒幕ってことになります。
この時点で、大体あっちだろうなって絞られます。
大体、意外性の強い方が黒幕なんで、大体わかったなーいつ顔出すんだろうな
って見てたらほんとにその人でした。
しかし主人公にしてみたら、もっとも信頼できる人のひとりなので
ポカーン(゚д゚)
っていうところで今日記を書いております。
個人的感想としては残念ですが、
彼の過去を見ていると、動機は十分かなって思います
関係ない話:
マイケルが可愛すぎる件について
恋愛については中学生レベルで異様に純粋でカワイイ
これは主人公でなくてもズキュン☆彡
しかしひとたび、サバイバルスイッチが入ろうものならなんでもやる。
このギャップがすさまじい。
マイケルは海洋学者で、実地調査にも長けている。
海で実地調査。つまり。すさまじいサバイバルスキルが要求される。
ダイビングのライセンスの教科書に書いてあることは、楽しそうに書いてはいるが全て海でのサバイバルスキルについてである。
人間は陸で暮らす生き物なので、海で何かをするには膨大な知識・精神のタフネス・体力が必要になってくるのだ。
よせばいいのにたまたま舞台は船の上。海の中にはたまたまハンマーヘッドシャークがうようよしている。どんな舞台だっつのwww
ここでマイケルがレイチェルを守りながらデルタフォースと戦う様はすさまじいです。
まあ…最悪海に放り込めば以下略。こわい。こ わ す ぎ る
あとコーキーは、下ネタ大好きな変態オタク科学者だと思っていたけど、
やっぱり頭が良いのでこういう時の咄嗟の判断には尊敬しますた。
美男美女カップルだとつまらないから入れたキャラなんでしょうか…ただ、NASAの一員がいないと話がまとまらないっていうのもありますな。
あとこの話だいぶカオスになってきたんだけどどうやって集約するんだろうって思っている。
大統領選挙の話なんだけど…実質どっちも悪いやつになってしまったような。
じゃあマイケル大統領でおねがいします(ワラ
516ページなう
黒幕が姿を現しました。
今回は割と予想通りです。
なんでかっていうと、
途中で、超重要人物がサシで会うことになりました。
某FDRメモリアルっていう場所(日本語訳はしらん)
ここで、どちらかが殺されます。
わざわざデルタフォース使って、犯人ばれないように殺しました。
…でも、どっちが死んだかは書かれていません。
つまり、死ななかった方が黒幕ってことになります。
この時点で、大体あっちだろうなって絞られます。
大体、意外性の強い方が黒幕なんで、大体わかったなーいつ顔出すんだろうな
って見てたらほんとにその人でした。
しかし主人公にしてみたら、もっとも信頼できる人のひとりなので
ポカーン(゚д゚)
っていうところで今日記を書いております。
個人的感想としては残念ですが、
彼の過去を見ていると、動機は十分かなって思います
関係ない話:
マイケルが可愛すぎる件について
恋愛については中学生レベルで異様に純粋でカワイイ
これは主人公でなくてもズキュン☆彡
しかしひとたび、サバイバルスイッチが入ろうものならなんでもやる。
このギャップがすさまじい。
マイケルは海洋学者で、実地調査にも長けている。
海で実地調査。つまり。すさまじいサバイバルスキルが要求される。
ダイビングのライセンスの教科書に書いてあることは、楽しそうに書いてはいるが全て海でのサバイバルスキルについてである。
人間は陸で暮らす生き物なので、海で何かをするには膨大な知識・精神のタフネス・体力が必要になってくるのだ。
よせばいいのにたまたま舞台は船の上。海の中にはたまたまハンマーヘッドシャークがうようよしている。どんな舞台だっつのwww
ここでマイケルがレイチェルを守りながらデルタフォースと戦う様はすさまじいです。
まあ…最悪海に放り込めば以下略。こわい。こ わ す ぎ る
あとコーキーは、下ネタ大好きな変態オタク科学者だと思っていたけど、
やっぱり頭が良いのでこういう時の咄嗟の判断には尊敬しますた。
美男美女カップルだとつまらないから入れたキャラなんでしょうか…ただ、NASAの一員がいないと話がまとまらないっていうのもありますな。
あとこの話だいぶカオスになってきたんだけどどうやって集約するんだろうって思っている。
大統領選挙の話なんだけど…実質どっちも悪いやつになってしまったような。
じゃあマイケル大統領でおねがいします(ワラ
2012年6月29日金曜日
でせぷしょん★ポイント を焦らずに読むことを奨励する日記 4
386ページ
あんまり進んでない的なwww
女性陣の活躍っぷりがめざましい
ガブリエル(DQNネームだと思ったので悪役と思いきや、どうもイノセントな女性のようだ※しかもハルベリーに似てるらしい)がイギリス英語な彼のところに単独突入。ミッションインポッシブル並の強引さ。わくわくだな!
なぜこの男性キャラクターがイギリス英語なのかは謎だけど、ダンブラウンはキャラに個性をつけるのがすごく上手
わかりやすい
しゃべってる英語の単語の種類が違うなってわかる
それで読者に印象付けている。漫画と違って絵がないから参考になるね
あともしかしたらピッカリングは今更悪役かもしれません。こういうタイプは…大体…(ry
レイチェルは相変わらず驚愕の頭の良さです。もう大統領がかすんで見えます
今完全に活躍してるの女性キャラだけw
あんまり進んでない的なwww
女性陣の活躍っぷりがめざましい
ガブリエル(DQNネームだと思ったので悪役と思いきや、どうもイノセントな女性のようだ※しかもハルベリーに似てるらしい)がイギリス英語な彼のところに単独突入。ミッションインポッシブル並の強引さ。わくわくだな!
なぜこの男性キャラクターがイギリス英語なのかは謎だけど、ダンブラウンはキャラに個性をつけるのがすごく上手
わかりやすい
しゃべってる英語の単語の種類が違うなってわかる
それで読者に印象付けている。漫画と違って絵がないから参考になるね
あともしかしたらピッカリングは今更悪役かもしれません。こういうタイプは…大体…(ry
レイチェルは相変わらず驚愕の頭の良さです。もう大統領がかすんで見えます
今完全に活躍してるの女性キャラだけw
2012年6月25日月曜日
でせぷしょん★ポイント を焦らずに読むことを奨励する日記 3
328ページまで来た。やっと半分を越えた。
主人公レイチェルの上司、ウイリアム・ピッカリングがひじょーーに賢くて読んでいて楽しい。
こういうキャラはいいな。頭がよくて冷静で、私情抜きで論理的な分析・判断ができる。
だけど部下思い。
すごく良い人なんだと思う。
あー、この人が悪役じゃないといいんだが…(ダンブラウンの小説だと無きにしもあらずなんだけど)ただ、今のところ、彼の性格だと演技だとは思えないほどの心配よう。大げさじゃないから本物っぽい。
ピッカリングの頭脳によって、読者が気になっていたところが詰められる。
それは、なぜ、そのような事件が起きているのか?ということ。
私も、「なんでそんなことになっているのか」がいまいちわからない。
今回は、他の小説みたいに、犯行声明がはっきりしてるわけでもない。誰かが、デルタフォースを動かしている、というだけ。なので、デルタフォースを動かせるほどの権力をもった人でなければならない。ということしかわからない。
今までの小説は、なぜ、殺人が起きているのか理由は比較的はっきりしていた。犯人が何を追っているのかもわかってた。
だけど今回はいまいちわからない。
あえて言えば、大統領選挙に勝ちたい人、と考えるのが安易なのだ。
だけど事件そのものが複雑すぎる上に、NASAにとって有利になる発見の一部は本物。
しかしデータの半分はニセモノ。
なんで半分が間違ってて半分が合っているのか、わからない。
ピッカリングは、「全部偽物なのでは」と言うが、全部では無さそうだ(全員グルじゃなければね)。
暇さえあればぼんやり考えたいところですが…
科学的な知識が結構出てくる本なので難しいっす☆彡
主人公は一時的に助かったけれども、これまた軍に助けられたので…もしかしたら長くは持たないかもしれない。デルタフォースも軍だし…爆
でもあの状況下で民間に助けられることはおそらくないだろうな。
主人公レイチェルの上司、ウイリアム・ピッカリングがひじょーーに賢くて読んでいて楽しい。
こういうキャラはいいな。頭がよくて冷静で、私情抜きで論理的な分析・判断ができる。
だけど部下思い。
すごく良い人なんだと思う。
あー、この人が悪役じゃないといいんだが…(ダンブラウンの小説だと無きにしもあらずなんだけど)ただ、今のところ、彼の性格だと演技だとは思えないほどの心配よう。大げさじゃないから本物っぽい。
ピッカリングの頭脳によって、読者が気になっていたところが詰められる。
それは、なぜ、そのような事件が起きているのか?ということ。
私も、「なんでそんなことになっているのか」がいまいちわからない。
今回は、他の小説みたいに、犯行声明がはっきりしてるわけでもない。誰かが、デルタフォースを動かしている、というだけ。なので、デルタフォースを動かせるほどの権力をもった人でなければならない。ということしかわからない。
今までの小説は、なぜ、殺人が起きているのか理由は比較的はっきりしていた。犯人が何を追っているのかもわかってた。
だけど今回はいまいちわからない。
あえて言えば、大統領選挙に勝ちたい人、と考えるのが安易なのだ。
だけど事件そのものが複雑すぎる上に、NASAにとって有利になる発見の一部は本物。
しかしデータの半分はニセモノ。
なんで半分が間違ってて半分が合っているのか、わからない。
ピッカリングは、「全部偽物なのでは」と言うが、全部では無さそうだ(全員グルじゃなければね)。
暇さえあればぼんやり考えたいところですが…
科学的な知識が結構出てくる本なので難しいっす☆彡
主人公は一時的に助かったけれども、これまた軍に助けられたので…もしかしたら長くは持たないかもしれない。デルタフォースも軍だし…爆
でもあの状況下で民間に助けられることはおそらくないだろうな。
2012年6月23日土曜日
でせぷしょん★ポイント を焦らずに読むことを奨励する日記 2
ありえねえ
やっぱり助かりましたw主人公ww
流氷の北極海の氷の上にて
みんなモールス信号を忘れないようにしようぜ!!
※私はメタルギアで教わったモールス信号…速攻忘れました。
お ぼ え ら れ る は ず が な い
今回のこの複雑な一連の事件の裏にいる黒幕なんですが…
私は
あえて!マイケル・トーランドだと推測しておきますw
本作唯一のイケメソ。
性格良し。
女にモテモテ。
悲しい過去。
ダンブラウンの小説は大体こういう人が…
真犯人だったりしますよね。
人間不信になってきた。
あ、理由がまったくないわけじゃないですよ。
実は、その悲しい過去と、連携するような情報が、ちらっと大統領候補の会話に出てきたからです。要は、彼なりの復讐なのではないかと。規模はでkkっかいですが。
おそらくですが、全く何の理由もなく会話にあれが出てくるはずはありません。
すっごい小さい伏線ではないかと思っただけです。
あと、意外な真犯人らしき人が他に出てこないからです。はい。
やっぱり助かりましたw主人公ww
流氷の北極海の氷の上にて
みんなモールス信号を忘れないようにしようぜ!!
※私はメタルギアで教わったモールス信号…速攻忘れました。
お ぼ え ら れ る は ず が な い
今回のこの複雑な一連の事件の裏にいる黒幕なんですが…
私は
あえて!マイケル・トーランドだと推測しておきますw
本作唯一のイケメソ。
性格良し。
女にモテモテ。
悲しい過去。
ダンブラウンの小説は大体こういう人が…
真犯人だったりしますよね。
人間不信になってきた。
あ、理由がまったくないわけじゃないですよ。
実は、その悲しい過去と、連携するような情報が、ちらっと大統領候補の会話に出てきたからです。要は、彼なりの復讐なのではないかと。規模はでkkっかいですが。
おそらくですが、全く何の理由もなく会話にあれが出てくるはずはありません。
すっごい小さい伏線ではないかと思っただけです。
あと、意外な真犯人らしき人が他に出てこないからです。はい。
2012年6月21日木曜日
でせぷしょん★ポイント を焦らずに読むことを奨励する日記 1
デセプション・ポイントとは、ダン・ブラウンの過去の小説である。
ちなみにウイキからコピった彼の著作は以下の順番。
パズル・パレス(Digital Fortress, 1998年)
天使と悪魔(Angels & Demons, 2000年)
デセプション・ポイント(Deception Point, 2001年)
ダ・ヴィンチ・コード(The Da Vinci Code, 2003年)
ロスト・シンボル(The Lost Symbol, 2009年)
重みがあったのはダヴィンチ・コードの方だと思う。
まあそれはさておき、デセプションの英語版を成田空港で買ったものの、意外と飛行機の中で読まなかったので今がんばって読んでいるんだけどとても疲れるから日記をつけてみようかなと思うけど続かないかもしれないみたいなー。
なんでかというと、ダンブラウンの本はかなりミステリー調なので、ネタバレしないで書くのが大変なのだ…
大きなネタバレは控えますがある程度内容は書いてしまうかもなのでご注意をば。
まあ。
現時点において。
一番の。
気になるところは。
この主人公 もう 生き延びれないと 思うのだが
まず不可能に近い状況だ。
あらすじとかに載ってるレベルの話をすると、今、主人公は北極にいる。
もうこの時点で色々ありえない。
しかも、例にもれず追われている。米軍特殊部隊デルタフォース(多分)に…
雪や氷のある世界では、ご存知の通り凶器が自然に転がっている状況。
攻撃を受けつつも、なんとか逃げたのはいい、そこまでは割とある筋書きだ。
だけど今北極の海に投げ出された状況。
デルタフォースはまあそのうち死ぬだろ。とHQに引き上げてしまった。
私ももうすぐ死ぬとしか思えないんだが。
ダンブラウンの小説で主人公は死ぬこともありうるんですかね…
ちなみにこないだ映画化されたあれでは、空気の少ない密室図書館に主人公が閉じ込められて空調切られて、窒息しかけて図書館破壊してましたけど…
北極でそれは… むりだろういくらなんでも
あえて助かる可能性と言ったら、
あまりないと思うけど、
どこぞの救助隊がたまたま通りかかったとかそういう展開だけど
それはいくらなんでもご都合すぎる。
でもダンブラウンの小説ではなんだかんだむちゃくちゃな方法使って主人公が生き延びる。
まあ楽しみにしておりますよ。
しかもありがちだけど、裏では大統領選挙をめぐって頭脳戦が繰り広げられており
それが交互に出てくるので一旦読書を中断するとあれ…どこまでいったっけ…
とかなる。
正直NASAの話と政治の話で英語かなりきついけど、なんとかなっています。
意外と簡潔な単語使って書かれている。えらいぞダンブラウン。民衆の心をつかむスキルがあるのう。
話の意外性としては、意外といえば意外なんだけど、どうも最初に大統領が「すごいニュースがあるんだぜ」と言ったあと延々100ページくらいじらされたのが気に食わないw
その点では映画化された2作は展開も速いし、宗教のテーマも深い。もっともそこが論争のまとになっちゃうんだけど…
あとダンさんの小説には必ずあまり若すぎない、めきめきに強い女性が登場する。今回も強い。毒舌な上頭の回転が速くて美人。大体パターンですが。
イケメソが1人しか出てこないのが切ないわあ。
ちなみにウイキからコピった彼の著作は以下の順番。
パズル・パレス(Digital Fortress, 1998年)
天使と悪魔(Angels & Demons, 2000年)
デセプション・ポイント(Deception Point, 2001年)
ダ・ヴィンチ・コード(The Da Vinci Code, 2003年)
ロスト・シンボル(The Lost Symbol, 2009年)
重みがあったのはダヴィンチ・コードの方だと思う。
まあそれはさておき、デセプションの英語版を成田空港で買ったものの、意外と飛行機の中で読まなかったので今がんばって読んでいるんだけどとても疲れるから日記をつけてみようかなと思うけど続かないかもしれないみたいなー。
なんでかというと、ダンブラウンの本はかなりミステリー調なので、ネタバレしないで書くのが大変なのだ…
大きなネタバレは控えますがある程度内容は書いてしまうかもなのでご注意をば。
まあ。
現時点において。
一番の。
気になるところは。
この主人公 もう 生き延びれないと 思うのだが
まず不可能に近い状況だ。
あらすじとかに載ってるレベルの話をすると、今、主人公は北極にいる。
もうこの時点で色々ありえない。
しかも、例にもれず追われている。米軍特殊部隊デルタフォース(多分)に…
雪や氷のある世界では、ご存知の通り凶器が自然に転がっている状況。
攻撃を受けつつも、なんとか逃げたのはいい、そこまでは割とある筋書きだ。
だけど今北極の海に投げ出された状況。
デルタフォースはまあそのうち死ぬだろ。とHQに引き上げてしまった。
私ももうすぐ死ぬとしか思えないんだが。
ダンブラウンの小説で主人公は死ぬこともありうるんですかね…
ちなみにこないだ映画化されたあれでは、空気の少ない密室図書館に主人公が閉じ込められて空調切られて、窒息しかけて図書館破壊してましたけど…
北極でそれは… むりだろういくらなんでも
あえて助かる可能性と言ったら、
あまりないと思うけど、
どこぞの救助隊がたまたま通りかかったとかそういう展開だけど
それはいくらなんでもご都合すぎる。
でもダンブラウンの小説ではなんだかんだむちゃくちゃな方法使って主人公が生き延びる。
まあ楽しみにしておりますよ。
しかもありがちだけど、裏では大統領選挙をめぐって頭脳戦が繰り広げられており
それが交互に出てくるので一旦読書を中断するとあれ…どこまでいったっけ…
とかなる。
正直NASAの話と政治の話で英語かなりきついけど、なんとかなっています。
意外と簡潔な単語使って書かれている。えらいぞダンブラウン。民衆の心をつかむスキルがあるのう。
話の意外性としては、意外といえば意外なんだけど、どうも最初に大統領が「すごいニュースがあるんだぜ」と言ったあと延々100ページくらいじらされたのが気に食わないw
その点では映画化された2作は展開も速いし、宗教のテーマも深い。もっともそこが論争のまとになっちゃうんだけど…
あとダンさんの小説には必ずあまり若すぎない、めきめきに強い女性が登場する。今回も強い。毒舌な上頭の回転が速くて美人。大体パターンですが。
イケメソが1人しか出てこないのが切ないわあ。
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