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2024年1月20日土曜日

ゴールデンカムイ実写、よかったのでお勧めしたいです!

ゴールデンカムイ実写は前からとてつもなく心配されつつ、とてつもなく期待されていたと思う。私としてはやはり「百聞は一見にしかず」。それにファンなら観てからものをいえと思うので、ど真ん中とって観に行ってきた。

私はこの作品を映画としてかなり高く評価したいと思う。

まず冒頭の日露戦争のシーン。かなりたくさんの戦争映画を観て、戦争ゲームを経験して目が肥えている私でもとても頑張っていると思えた。

それに何より、杉元が不死身であることを、この冒頭で示さなければならなかった。

山崎賢人さんは童顔だし、体格も大きくないけれど、だからこそロシア兵に突っ込んでいく姿が無謀すぎて説得力があったかもしれない。

あとアクションが、この映画、全編を通してとてもよくできている。これも散々、ステイサム映画を観た私が言うので結構信ぴょう性あると思っていただければ。

ゴールデンカムイは原作だとよく「人が吹っ飛ぶ」シーンがあるけれど、普通にワイヤーアクションで再現されていた。実写なので結構迫力がある。

キャラクターもよく再現されており、原作の持つ特徴をそれぞれの役者が独自に噛み砕いて命を吹き込んでくれていたと思う。特に気になった順に感想をば。

鶴見中尉。

ゴールデンカムイで最強の男。それは権力やカリスマ性、知能や戦闘力を含めて全てだけれど、彼の軸は「狂気」にある。彼はスパイの事件の後ネジが外れて狂ってしまっているのだ。

それを実写でやるのだから初対面から何か異様な目つきをしていなければならない。というか映画、ずーっと玉木さんの目つきが異様だった。演技力半端ない。

それから玉木宏さんは昔から声が特徴的だったけれど、それがとても効果的だった。鶴見中尉は張りのある声で第7師団を束ねなければならないのだから。

体格はもう少し大きいイメージがあるけれど、スタイルがいいのであまり気にならなかった。シュッとしてた。

あと、例の「ターミネーター走り」をちゃんと実写でやってくれたのには恐れ入った。あれ怖いんだよね。

白石

白石はできる人多そうだけどイメージにかなり近かった。それから独自の解釈でスキップしながら移動したり、原作にさらに演出を加えた感じも良かった。

ネズミ男のライト版といったところか・・。実写でやられると、なんか笑える。

土方歳三

舘ひろしさんは、土方をやりたかったができると思っていなかったそうで、大変このキャスティングを喜んでいたらしい。舘さんはスタイルがいいので、原作にかなり近いものを感じた。いわゆる「かっこいいおじいちゃん」であった。

永倉新八

いやこれ、実写が先じゃないの?!!!くらい似ていてなんか奇妙な感覚を受けた。アランウェイクみたいに、「いや、この人、漫画が先だよね?あれ??」ってなるやつw

月島

基本「はい。」しかセリフがないのだがなぜかガッツリ月島だった。口数少ないのがすごくいい。あの地味さ、ファンは絶対惚れる。鯉登少尉が楽しみ。

尾形

メイクのせいか意外にも尾形っぽかった。まだそんなに喋るシーンはないが・・。

谷垣

大谷亮平さんのセクシー(名詞)がしっかり役割を果たしており、まだ脱いでいないがすでにこのマタギ、スケベすぎるッ!状態であった。声も合ってる。

牛山

脱いでると「なんか違う」と思っていたが、白石を追っかけ回す姿は確かに牛山。

二階堂

どうしてこんなにしっかり原作に似せてしまったのかwwこれも実写だと笑えるが確かに実写化したらこんな感じだろう。

フチ

フチは写真が出た時から似すぎだろと言われていて、この人も、「あれこの人に合わせて漫画描いたんだっけ?」となった。

アシリパ

個人的に満点。アシリパは媚びたかわいさは全て排除されていなければならず、できればメイクもしないほうがいい。

また、「ザ・クリエイター」のアルフィーのような、中性的なアジアンな雰囲気が最高だった。色が白くて、少し頬が赤いのがちょうどいい。

強いて言えば、カラコンはもうちょっと考えた方がいい。カラコンで縁を青くしても、ライティングで茶色の目であることがバレてしまっているからだ。これは難しいけど、CGで後処理するか、本当に目の青いアジア人を連れてくるか。いないかな。見たことない。

杉元

杉元のキャストが一番懸念されていたと思う。山崎賢人くんだと確かに体格的には小さいと思うんだけど、演技力はかなり高いと思った。彼が色々な映画に起用される理由がわかった。

杉元は血の気が多く少し狂気じみているところもよく出ていた。鶴見と同じで、目に狂気を感じる事が結構あった。


ゴールデンカムイは基本軸に「狂気」があり、それを知らないで観に行った人はなんか怖い、と思うかもしれない。だけど、この作品のキモは狂気だ。

それをシリアスにしすぎず、程よく、いや、少し過剰な時もあるが、ほのぼのとしたシーンと、ぶっ飛んだギャグを差し込んでいくのがゴールデンカムイである。

その点で言うと、今回の映画は「もうちょっとギャグのシーンはメリハリつけてかっ飛ばしても良かったのでは」と思った。

一応ギャグのシーンはあるのだが、まだちょっとぎこちない。

とはいえ、アシリパさんの役者さんがそこそこの変顔作ってくれたのでよしとしたいと思う。

熊とレタラのCGも悪くなかった。極端にCGという感じでもなく、でもCGだとわかる感じw

ロケ地は本物の網走監獄使ってると思う。半年前に見たのでおそらく間違いない。
にしても、日本を舞台として日本の歴史をベースにしているから、海外展開も良いのではないだろうか、この映画。アクションもキレッキレだし戦争シーンも刀戦闘も爆発も熊もあるから、絶対ウケると思う。

客層は、ゴールデンカムイ展の時も思ったけど本当に幅が広く、定年退職したようなご夫婦から若い層まで本当にバリエーションがあって、ちょっと感動した。

2021年8月6日金曜日

BFVとゴールデンカムイの話

 バトルフィールドV、そんなにすごく面白くはなかったけど狙撃がそこそこ楽しかったので動画にまとめました。

 

 

なぜ、自分は実況動画なんかを始めたのか……。

一年経ちますが、理由は色々あります。

ひとつ、確かに効果があったのが、「ひとりでしゃべること」がだいぶうまくなりました。

そのくらい、ひとりでしゃべることは不得手中の不得手でした。

ですが、プレゼンやWEB会議では、相手の顔が見えなくても声のトーンを落とさずに、堂々と話し続けなければなりません。

特に私の声だと少しでも気を抜いたらすぐに聞こえなくなってしまいますw

なので思ってることや考えてることを台本も無い状態でぱぱっとまとめてしゃべる訓練として、動画を作っていますw

とはいえ、全然ど下手くそだけどね!

 

ゴールデンカムイについて

コロナウイルスのワクチン二回目接種でかなり副反応が強かった私は昨日熱にうなされながら、寝れるような寝れないような状況で、何かで気を紛らわしたいものの、ゴールデンカムイの漫画くらいしかありませんでしたwそう、今なら最新話まで無料でぜんぶ読めちゃうキャンペーン中。太っ腹。

ゴールデンカムイ、そろそろ終わるらしいっすよ(ボソ)

信じられませんね!!!!!!

ずうっと、チタタプしてヒンナだぜ~って言ってる印象ありますもんね。もう、家族みたいな感じで。

ツイッターで「途中から地獄だ」と言ってる人がいたけど、私はそうは思いませんでした。もともと、人がたくさん死ぬ漫画ではあったと思います。

なんとなく、誰が生き残るかはわかる気がするので…。

私としては、ラストバトル!一大クライマックス!派手にやろうぜ!!という感じしかしません。

それより小ネタが面白すぎてですね…。(特に編集さんが扉で書くダジャレコピーが無駄にツボる)

ここ2日間で一番笑ったのは、杉元が上京したての時の話。

お見合いに替え玉として参加するのですが、どういうわけか服を脱ぐことになり…。

全裸のところに第七師団が飛び込んできて、全裸で戦うことになるんですが、

それを見て無言で満面の笑み(目は見開いたまま)の尾形百之助がめっちゃおもしろかったです。どうやら尾形は下ネタがお好きなようだ…。

その後もなかなか服を返してもらえず、なぜか軍帽で局部を隠したまま真面目な話をする杉元がすごくおかしかったです。

相変わらず突き抜けた下ネタというか、もう下ネタでもなんでもないですね。ただの全裸。

2020年12月16日水曜日

ゴールデンカムイ第三期 第35話

これは、すごかったですね、

個人的には、26話のスチェンカがめちゃくちゃ気に入って無料配信中の一週間毎晩見てましたね頭がおかしかったと思いますw岩息のセリフは概ね覚えたといっても過言ではない。(何に使うの?)※物真似に使ってもマニアックすぎて伝わらない 

でも35話は真面目にすごい

一番すごいのは尾形

尾形はなんとかアシリパから秘密を聞き出そうとするけれど、鶴見ほど策略がうまくないので(というかかなり下手)警戒されまくる。挙句の果てには嘘がばれ、

「あーーーあ……時間切れか………」

ここからの津田さんの芝居は誰もが一回は聴くべきではないかと…!

尾形の抱える闇は前回も書いたけど本当に深い。自分だけがサイコパスだとどうしても認めたくないらしい。ある意味、不思議な悪役ではある。清いやつを汚したくてたまらないらしい。

本性を現して獣のように戦うキロランケ。(キロランケの考えてることはマジでよくわかんないです…)

間際になってインカラマッのことを思い出して本気を出す谷垣。 彼も原動力がブレない。

本気出して狂気で切り裂く鯉登少尉。ついこないだまで「小さいトナカイいた!」と騒いだり、優雅に紅茶飲んでいたボンボンとは思えない。獰猛であるwそんなに何度も斬らなくてもよくないか……。

こんな時でも優しさと真面目さがにじみでる月島。「島から出たかった」と家出娘が言うのを聴いて、故郷を思い出したに違いありません。そんな悲しい過去をもぐっと飲み込んで、帰りなさい!と諭したうえで、爆弾にひっかかった後も一番に心配するのは鯉登少尉の安否。いい人すぎる。

アシリパさんをどんな手段を使ってでも、守り通す杉元。

そしてアシリパは意外と、用意周到だなと思わざるをえない。

彼女は、悲しみにくれながらも、どこかで、ずっと尾形を試すような質問をしていた。

ウイルクの娘だし、やはり頭が良いのだろう。

ウイルクも、純粋に見えるけどやはり用意周到というか、合理的すぎて純粋に見えるのかもしれない。

ウイルクもきっとそうだけど、アシリパにも絶対的に信頼のおける相手がいた。それが杉元である。

尾形のことは最後まで疑い続けていたが、杉元には自ら、手を伸ばした。でも誰でも、あの体験を一通りすれば、杉元のことは信頼できると思う。

今回はほぼすべてのキャラクターの本性が出てくるすごい回でしたが、そろそろ終わっちゃうのかと思うと大変残念です…。月曜の私のやる気は次はなにで補填すればいいんだw

でもアプリでなんとかかんとか原作を読み続けていて、

尾形は、本当にしぶといやつですよ……

でも気になります!尾形の行きつく先。彼が、銃以外で、何か自分を支えられるものを見つけられると、いいんですけどねぇ。

2020年10月20日火曜日

ゴールデンカムイ「いご草ちゃん」についての考察

 ゴールデンカムイのアニメ第27話の「いご草ちゃん」について
原作でも結局いご草ちゃんの結末はわからないままになっている。

気になって夜もよく眠れなかったので(笑)、簡単に考察してみたいと思う。

(この先は少々ネタバレするので、これから観る人は気をつけてください)

 

 

いご草ちゃんは月島がかつて戦争に行く前に、将来を誓い合った仲の女性である。 

月島は荒くれもので父親の素行も悪いため、島の人間からは嫌われていた。同じく、いご草ちゃんはいご草そっくりの縮れ毛をバカにされていじめられていた。つまはじき者のふたりは妙に気が合ったのである。

月島が戦争から帰ってくると、なぜか月島は死んだものとして扱われており、その噂の所為か、いご草ちゃんは姿を消していた。自殺した可能性を考えた月島は必死で遺体を探すが、見つからない。月島戦死の噂を流したのが父親だという噂を聞いて、怒りに任せて父を殺害。死刑囚として捕まっているところに、鶴見が現れ、いご草ちゃんは生きていると伝える。だが、そのあと鶴見と戦っているところ、別の同僚が「いご草ちゃんの遺体があんたの実家の床下から出てきたよ」と話しかけてくる。

その後、鶴見が月島に語った話は、「月島の父親がいご草ちゃんを殺したことにして、遺体は偽物を使い、島人と役人を納得させ、お前を監獄から連れ出すことに成功した」と語る。

さて、最後までいご草ちゃんが生きているのか死んでいるのかがわからない。月島はさんざん振り回されて最後はあきらめる描写が入っているが、いったい何が真実なのか考察してみたい。まずは生死から。

パターン1)いご草ちゃんは生きている

生きているなら、鶴見のやけにうまくできたお話の通りになる。

ここで、鶴見の話を疑う要素について考察したい。鶴見に問題があるとしたら、「いご草ちゃんに会ってきて、髪の毛をもらってきた」と月島に渡すシーンだ。

「お前が生きていることを伝えるべきだったか」と聞くが、これもなんだか胡散臭い。本気で良い人だったら、いご草ちゃんにも月島が生きていることを伝えてもいいんじゃないだろうか。これは、月島が「いまさら伝えても」と言うことを、事前に予測した上での鶴見の作戦&月島の意志確認ではないかと思われる。

パターン2)いご草ちゃんはやっぱり死んでいる

ここで、いご草ちゃんの死の理由で考察をわけていきたい。

1)自殺のパターン

これはちょっと難しい。おそらく自殺ではないものと思われる。自殺の場合、海に流されたりした遺体を引き上げるのが大変なはずだ。鶴見が髪の毛を手に入れるのが難しいのでは。

2)他殺:月島の父親が殺した

動機がわからない。この話はちょっと難しいと思われる。島人も遺体を見せられて無理やり信じさせられたといったところか。

さてここからが最悪の考察である。

 

3)他殺:鶴見が殺した

 

よくよく考えるとこれが一番しっくりくる、それが私はとても恐ろしい。

鶴見は月島の能力に目をつけたが、いご草ちゃんが目の上のたんこぶであった。戦争が終わったら結婚されて、もう二度と一緒に戦ってくれないかもしれない。鶴見はどうしても月島を引き留めたかったので、戦死の噂を自ら流し、父親も殺させた。

いご草ちゃんが絶望し自殺しようとしているところを、もしかしたら言葉巧みに誘い出し、殺したのかもしれない。

そうして、遺体を家の下に埋めても、掘り出さなければ見つからない。その前に髪の毛を切っておく。

月島が投獄されてから、しばらくしたら掘り起こして月島を無罪放免にする。

これで、鶴見の筋書はすべて彼の手中。主体的に進めることができる。

誰かが自殺するのを待つ必要はなかった。父親がデマを流したという「デマ」を流したのも鶴見だろう。もし月島が父を殺さなかったとしても、おそらく彼の性格的に、めちゃくちゃ殴るだろうから、そのあとそっと殺してしまえば彼がやったことにできるかもしれない。また、いご草ちゃんを「生きている」ことにして、安心させてあえて「探させない」ことも読んでいたのかもしれない。(もし東京に逃亡したのを見つけたら、刺客を送りそうである)

問題は、最後の「島の人間」が話しかけてくる内容である。

内容的には、おそらく鶴見の言う通りで、「月島を牢獄から出すため」であろう。

しかし、最初の鶴見の「生きている」話が嘘であることを今更伝えるわけにはいかない。

掘り出された遺体はあくまで偽物だと、彼は伝えた。月島を解放するための。(偽物で島人が納得するとも考えにくいので、これも嘘だと思われる)これも、月島に恩を売るための話にしている。(鶴見はよく芝居をうって、ターゲットに恩を売る)

話のつじつまは合う。

島の人間がテントの中を覗いたのは、月島にとどめを刺して、完全にいご草ちゃんをあきらめさせる(結婚の可能性をゼロにする)ためのおそろしい作戦のコマとして、使われたからだったのかもしれない。実際、月島は弄ばれているのに気づいているような描写もある。そして、この最後のオチを月島に強引に信じさせることで、島人たちが本当のことを言ってももう月島は動揺しないし疑うこともしなくなるので、完全につじつまが合うのだ。

いずれにせよ、他の部下に関してもそうだが、ターゲットの性格をよく読み解いた上での綿密な計画と、強引で残忍な実行力で、鶴見はターゲットを自分の忠実な部下に育てあげてしまう。

かつてMONSTERという漫画でヨハン・リーベルトは周囲の人間を殺してターゲットを孤独にするという方法をとっていたが、ヨハンは特に大きな目標もなく、ただあてもなくさまよっているような、世の中への怒りと憎しみを殺人で発散してるだけのように見えた。でも鶴見は違う。彼は合理的なのだ。ゴールデンカムイの登場人物の中で重要な人間は基本的に合理的である。それはウイルク、キロランケを見ればわかる。尾形は少々ヨハンなところがあるが、やはり少し子供っぽい感じが残る。単なるサイコだからだ。

鶴見は、合理的に作戦を進めて、壮大な計画を達成させようとしている。合理的に、周りの人の命を平気で好きなように使う。恐ろしいキャラクターではあるが、どこまで彼の手のひらで踊らされているのかを考えると、おもしろいところがある。


2020年10月1日木曜日

ゴールデンカムイ スナイパー対決

またゴールデンカムイがすさまじい企画を行っています。200話までコミック読ませてくれるそうですよ。

https://ynjn.jp//app/title/92?url=jp.co.shueisha.youngjump://open/title?title_id%3D92 

アニメ化されてないところから読んでますが私が一番笑ったのは155話、杉元たちがなぜかサーカスやる羽目になる話ですw 

ゴールデンカムイで一番かわいいキャラクターって誰ですかね?

私は、谷垣が一番だと思うのですが、(好きなのは杉元ですが)

サーカス編では、鯉登少尉は結構かわいいなって思いましたが、鯉登って、小生意気なキャラなんですよね

ばっちり技をきめて、突然無茶ぶりされた投げキッスもきめて、 ジャニーズみたいにきゃーきゃー言われて、でも杉元には意地悪するwww生意気アイドル系なんだなって思いました。一応イケメン枠だし。でも微妙にかわいくない表情なんですよね……イラっと来るんですよね…ww


ところで

160話あたりから

ゴールデンカムイ版、スナイパー対決が始まります!

わたくしの大好きなネタですね?

杉元側はもちろん、尾形がスナイパー。

尾形、アホみたいに狙撃したがりますよね・・ww

ロシア側はなんとヴァシリというおっさん。「スターリングラード」の狙撃手と同じ名前です……。

スナイパーが出てくる映画も結構観ましたが

一番好きなのはやっぱり「プライベートライアン」の狙撃手ですかねぇ。

撃つ時に祈りの言葉を唱えるってちょっと個人的に好きですね。

矛盾しているかもしれませんが、矛盾をあえて意識的に抱える人ってなんか好きです。

 

ゴールデンカムイ的、スナイパーの条件とは:

憎しみにかられて銃を撃たない
冷血である
臆病なまでに慎重
何時間でも敵を待てる

私はゲームでも狙撃が好きですが、理由はこの「臆病なまでに慎重である」ことですね
私の性格に向いていると思います。
メタルギアでも言ってましたけど、女性は辛抱強いのでこの条件に向いていると思います。
あと、体力と瞬発力がないので、前線で武器を振り回したくないのでw
それに、何時間も待って、たったの一発で敵を仕留められたら、最高じゃないですか。そういう謎に生産性の高い戦い方好きですよw

 

尾形はフィクション人物の中でも相当な冷血漢というか、私に言わせればサイコパス
もはや感情といったものがまったく見えません
味方を裏切るというか、彼はいったい誰を味方と思っているのか誰にもわかりません。
もはや、なにに執着しているのかすら、わからなかったのですが、今回は少しだけ、それが見えた回でした。

彼は、おそらくですが気に入っていた人物を、何度か、汚そうとしました。

というのは、その人物が、とても純粋で気高かった。尾形にはない、清潔さと輝きがあったのでしょう。尾形はそれを羨ましいと思ったのか、あこがれたのか、わかりませんが、
とにかく、尾形の持つ深い深い闇に、そいつをひきずりこみたかったんでしょうね。

これはたまに恋愛などでも見かける現象ですが、

私は、どちらかというと、「闇をすでに見た人」「絶望をすでに味わっている人」を探す傾向にあります。その方が理解を得るのが手っ取り早いからです。私が好きなキャラクターが大体何か暗い過去や絶望をすでに見ていたり、そのただなかにあるのはそのためだと思います。

しかし、尾形は自分とは違うものにひかれ、そしてそいつを自分と同じ色に染めたがった。最悪なパターンですね。これは犯罪者の発想だと思います。

尾形はかなり人気のあるキャラクターらしいですが、私はね、ダメなんですよね、絶望や闇と、できれば、共存したうえで、なおも、僅かながらも希望を持ち続けてほしいなって思っちゃうんですよね。

本当の強さは自分の中の闇だったり、絶望的な状況に気づいていながら、それを抱えて生きられることなんですよ。

そして、世の中の半分以上は、自分の闇から目を背けるようにして生きている

自分の中の闇や、実は気づきかけている絶望に対し、向き合わないとどうなるか……

おそらくですが、最近の芸能人の自殺なんかも、それに関係していると思います。

キラキラした世界で、他人と他愛もない会話だけをしながら、闇を見ないようにして生きていれば、向き合わずに済む。だけど、コロナ禍のせいで、ひとりの時間が増えてしまうと、今まで目を背けていた分が、ここぞとばかりに襲ってくる。

私はコロナ禍のだいぶ前に、身内の死が原因だったのか、ひどく死にたがる時期が数か月続き、だけど、それも初めてではなかったんですよね。

そんな時期を乗り越えてしまったら、もう何が来てもあまり怖くない。


まあ、一度は生きている理由を自分に問いただして絶望するのもいいんじゃないかなと思います……。

一度強引に納得させると、次はあまり怖くないです。あと「あきらめる」大切さというのもありますね。


果たして、尾形は、自分の中にある執着心に、どうやって納得のいく答えを出すのか。答えは出るのか。ちょっと、楽しみですね。

月島の過去もかなり泣けましたけど……

鯉登はあんまり悩んでなさそうだけどどうだろうww


2020年6月27日土曜日

ゴールデンカムイの変な企画

なんかまた変な企画やってますけども…
暑いからですかねww


ゴールデンカムイが怖いかっていうと「そういうヒヤッとする怖さではなくて、全力で殴ったり殴られたり逃げたり追っかけられたりする怖さ」なので、どっちかっていうと、
暑い。と思う。

この企画のすごいところは原作が結構読めることなんですよね、
女装してるおじいさんの話(笑)と、
「へんみ かずお」と(説明が難しいので名前)
盲目の殺人集団の話ですね。
しかも、途中までとかじゃなくて、この3つのエピソードはきちんと完結まで読ませてくれます。

アニメは非常によくまとまっているのでアニメから入ったほうがいいのかもしれないですが、そのあと原作を読むと、杉元の心理描写が多めに入っていたり、豆知識が豊富だったりしてとても補完される感じがします。

でも「小銃が暴発しない方法をお教えしよう」って言われても……w
使う場面あるのかっていうw

なんだかんだ確実に露骨な下ネタが入るので合わない人は合わないと思うんですけど、やっぱりすごく面白いなと思うので、これからも推していきたいと思います!

下ネタは入るけどいやらしさが一切ないのがこの漫画のすごいところで、
ヒロインのアシリパさんに危機が訪れれば確実に杉元が覚醒して敵をしりぞけてくれるので、
女性はすごく守られてる!と思います。

10月からアニメ第三期やっちゃうみたいなんで楽しみですね!


2019年8月8日木曜日

ゴールデンカムイ 第二期終了><

すごいいいところで終わってる><
ひどいや><

個人的にはのっぺらぼうがなんであんなひどいやけどを負っているのか知りたい。
よっぽどひどいめにあったのだろうか……

個人的に、アシリパさんのお父ちゃんは、

実写だったらリーアム・ニーソン
そのもの

優しそうで、強そうで、ニコニコしていて子煩悩で、目が大きくてちょっとかわいいおっちゃん。
わけありな雰囲気もぴったり。

最近で一番衝撃だったのは、やっぱり21話ですかね……

全裸のマッチョイケメンが
6人?(子供含めると)

露天風呂に入っているというシーン

なお、なぜか杉元が軍帽かぶったままなのが今でも気になって仕方ありません。

あんたは空条承太郎かwwww

そして、そのままマッパ(フ〇チン)で、襲撃され全裸のまま戦うというすごい回です。
(全裸のままアシリパさんをかばうのですがアシリパさんまったく目をそらしていません)

ゴールデンカムイのすごいところは、視聴者が
BLとか妄想する隙を与えず
その斜め上を本編でぶつけてくるところですね。

開いた口がふさがらないし、妄想どころではありません。

(ラッコ鍋についてはちょっと置いときますねwww)

2019年7月19日金曜日

ゴールデンカムイ 17,18話

18話ではついに
チン〇も〇起も言わなくなった。


なんだこの感動の話は……………

どちくしょぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおお。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)


さっきまで芳忠さんがあらぶって受話器に顔ぶつけてたのに…………

ちなみに18話の芳忠さんはうってかわっておとなしくセクシーマタギの話を聞いています。

これだからやめられねぇよ

17話の最後も泣きました

しかし18話はほとんどセクシーマタギが主人公w

東北地方やマタギのサバイバル文化、
ロシア人との戦いなどの勉強にもなりました

ところでロシア人も特攻兵っていたんですね。

2019年7月1日月曜日

ゴールデンカムイ 13話

すっかり変態に覚醒してしまった細谷さん。
アイヌの子供の名前の由来を聞いたところ、「チン〇が立つ」という意味合いがあるということを知り、
「〇起か。いい名前だ」
とすこぶる真面目な顔で言い切る。
このアニメを見ていると、もはやチン〇や〇起は卑猥な言葉でもなんでもなく、もはや、「おはよう」と同じくらい日常的に使われている単語なのではないか? という錯覚を起こしてしまう。

なお、今回比較的若い男子が登場する。
久々に、美青年的なキャラが現れた。と思ったのもつかの間。

このアニメに、変態じゃない男が現れるのは稀である。というか、絶望的と言ってもいい。

この美青年、CVはたそさんなので以下「たそさん」と呼ぼうと思う。(またいい加減な…)

たそさんは、簡単に言うとバイオハザードのリサ・トレヴァーのような存在とも言えよう。
つくられた変態である。

たそはある程度の年齢になり、男らしくなってくると、母親に「父親ににてきた」という理由でチン〇を去勢されてしまう。
そして、母親も心臓病で亡くなってしまう。

毒親の言いなりに育ってきたたそさんは、もはやなくなった母親が生きているとしか思えないらしく、ずうっと彼女の幻聴が聴こえている。

そして、変態となるべく育てられた彼は、人間の死体から、剥製をつくるのが趣味となっていった。(本業は普通の剥製職人)

しかも、人間の皮膚をもって実に趣味の悪い衣装をつくっており、芳忠さんにお披露目する。

たそさんは、誰かに認められたかった。
誰かに、褒められたかった。
それを芳忠さんは即座に見抜く。なにしろ彼はドSである。人間の剥製をみたところで、
彼の目標はゆるがなかった。彼の目標はこの剥製職人を利用することである。

というわけで、毒親に去勢された悲しい操り人形だった息子は、いとも簡単にドS芳忠さんの手のひらにおさまってしまったのだ。

さて、まさか関俊彦さんを上回るほどの変態が出てくるとは思わなかったが……

この悲しき美青年がどうなることやら……

それにしても、去勢されるというのは恐ろしいことだ。
このアニメはチン〇がテーマなのに……(ちがうだろw

2019年6月27日木曜日

ゴールデンカムイ 11話

サブタイトルが
「殺人ホテルだよ全員集合!!」
となっていましたが
正確なサブタイトルは
「チン〇先生の奇妙な一日」
が正しいのではないかと思います

 チン〇先生は様々なことを教えてくれました
「いいか。男ってのはチン〇が大事だ」
いやそりゃそうだろうけどね、本人は…
すぎもとが反論すると、
「大きさではないっ!いかに紳士なチン〇であるかが大事だ」
ええ………
それは具体的にいうとどういう状態なんだ…
まあ想像はつくけど紳士じゃないのにしか出会ったことないかな

まあ、でも
チン〇先生はあんまり信用できないと思うんですよね。

だって女装した男を女だと思い込んで
性欲の赴くままに追っかけまわしてたんですから。
壁などを破壊しながら。

あなたのチン〇は色々間違っているし、正確な判断能力に欠けてますよね。
普通やっぱり気づくと思いますよ。
優秀ならね。

つまりチン〇先生は紳士じゃないってことです。

12話は全然おもしろくないので、パスしますね。

2019年6月24日月曜日

ゴールデンカムイ10話

まともな役を演じることで有名な細谷佳正さん。
だが今回は……

つだけんをしとめるべく、明夫さんがおいていった猟銃をぶっぱなし、
やっぱり、つい、言ってしまった。

「〇起」

彼もついに、変態の仲間入りをしてしまった。
セクシーマタギ……


それだけだとちょっと間が持たないので、後半は芳忠さんのドSワールド展開。
部下のさまざまな部位をそぎ落として見せしめにしていました。

あの人の部下にはなりたくないですね!

次回!
ゴールデンカムイ 第十一話 
殺人ホテルだよ全員集合!!
(これほんとの題名です捏造じゃないです)

2019年6月23日日曜日

ゴールデンカムイ9話

変態(CV関俊彦様)、どうしても派手に死にたいと言っていたが
望み通り、
ハリウッド映画も真っ青な一大スペクタクルを繰り広げて死んだ。

なにしろシャチに弄ばれて放り投げられていたのだ。(意味不明)

シャチというのは恐ろしい生き物だ。
ヘタするとサメより全然怖い。
海では食物連鎖の頂点に立つ、最強の生き物と言われている。
サメというのはめったに上に上がってこないので、実は人間と遭遇することは少ない。が、シャチは哺乳類である。息継ぎのために水面に上がってくることがある。
イルカもクジラも歯はすりこぎ状なのに、シャチだけ、クジラを襲うなど、非常に獰猛な生き物。なのに、ご存知芸を仕込んでイルカとショーに使ったりする。

今回の名セリフは「怖かったぁ…」(CV関俊彦)だと思うけど


(なんか最近、かじきゅんや鳥兄さんの女の子演技をさんざん聞いたのでもうなんにも感じないでござるww目新しくないでござる(ちなみにかじきゅんは最初本気で女性だと思っていた))

後半戦はセクシー細谷佳正氏。この人、撃たれて眉間から血を流したのに普通に叫んだので第二の不死身の男誕生という感じである。
というか細谷さんのキャラ、割と不死身多い。

敵は津田健次郎さんだ。これがまた
声が怖い(そこですか)

次回!細谷さんも津田さんも熊には食われなかったんだけど、芳忠さんがやっぱり怖い回(またちゃんと書くよ多分)

2019年6月15日土曜日

ゴールデンカムイ 8話

奥さんA「ご覧になりました?奥様…ゴールデンカムイ、8話」
奥さんB「見ましたわ!変態がいましたわね!わたくし驚いてしまいましたわ」
奥さんA「あの へんみ かずお とか言う男…やばかったですわね」
奥さんB「わたくし、人を絞め殺しながら主人公と会話するシーンがおぞましくてわすれられませんの」
奥さんA「それにしても、あの、股間……あれはどういうことなのでございましょう」
奥さんB「いやですわ!汚らわしい!!」
奥さんA「失礼しましたわ」
奥さんB「感じちゃっているのかしらね?」
奥さんA「あなたも大概ですわね」
奥さんB「それとも…普通にたっている」
奥さんA「…あなた!!!」
奥さんB「ゴールデン、ってあの輝きのことを言っているのかしら」
奥さんA「…股間の輝きですの?笑止ですわ」 


刀剣乱舞的に言うと(よく知らないけど)(嘘つけw)

土方さんが、どうしても兼さんがいいっていうから…
わざわざ泥棒してまで、兼さんを取り戻してきたんだ。
ターミネーター芳忠さんも出し抜いてね。

いいなあ、兼さん幸せそう。
今日も、立派だった。

堀川はいつ戻れるのかな、、、T_T


ゴールデンカムイがさわやかな変態ばかりでうまく実況できんな

2019年6月5日水曜日

ゴールデンカムイ 第6話

この回で、一体何回明夫さんは

「〇起」

と言ったのだろうか……

そればっかりが気になってしまった回であった

2019年6月3日月曜日

ゴールデンカムイ 5話

芳忠さんから逃げたら、馬で追ってきて、アシリパさんが馬を射て倒したら、

今度はターミネーター走りで追いかけてきた~~~

ひえ~~~~~~~
こっわ!芳忠さんマジこっわ!!!!夢に出そう!!!!


最後ずいぶんスネークの声がするなあと思ったらほんとに明夫さんだった。
北海道の熊撃ち!にへいなんとかさん。


北海道のヒグマは東北の熊よりこわいんですって!!!!もーやだ!
熊やだ!
なんで人間襲うの?あいつら。
しかも寒い地域ほど怖いんだよね…
ロシアの事件も怖かったし、、、

食べるっていうけどさ、人間が人間食べたら異常性を感じたとしても、
熊は何も感じてないわけでしょ?普通に「別の肉」だと思ってるわけでしょ
怖すぎよ。

アメリカ人が大好きなサメは、
異常性のある環境にしかいないから、そこに入った人間が悪いと思うけど、
熊は難しいよね。

まあ、山奥に住まないことだなって思うね。

2019年5月30日木曜日

ゴールデンカムイ3,4話

第3話

アイヌの村にウルルン滞在記
アシリパを嫁にもらってくれと言われて
逃げ出す主人公

第4話

大塚芳忠さんから北海道名物のおいしいお団子をもらって食べてたら、
突然串をほっぺたに刺されました。

次回もたのしみですね

2019年5月28日火曜日

ゴールデンカムイはすがすがしい

GYAOでやってるゴールデンカムイ、さりげに面白い!

https://gyao.yahoo.co.jp/p/00918/v12349/

簡単に言うと和風ミリタリサバイバル。

主人公は日露戦争で戦いまくって不死身の杉元と言われた男。
ヒロインはアイヌの少女。

二人ともくそ強い。

メタルギアソリッド3を北海道でやってるような感じだと思います。

第一話:ヒグマの殺し方と処分の仕方(某臓器以外全部食べられる)

第二話:リスを捕まえる方法と食べ方

なお、人の皮を剥ぐシーンもありますが、一応画面には映っていません。

アイヌの少女アシリパさんがこれみよがしにどんどん生き物を殺していくさまは実にすがすがしいものがあります。しかも自然の知識が素晴らしい。

生きるってこういうことだと思う。

サバイバル!!!!

低体温症でしにかける主人公が自分を鼓舞する様は、マスターキートンのよう。
やっぱサバイバルって元気出ますよね。

アイヌの文化は、ひからびた日本人には無い生活に根差した宗教のようなもので
カッパドキアで見た、洞窟の中に最後の晩餐を描いて信仰を続けた人たちのように
人の生にいっぽん筋を通してくれるなあと思います。

クマは一度人間を食べてしまうと、延々とその味をもとめ殺人を犯していくそうですが、それをアイヌの人は知っていて、みたいな話も面白いです。
ゲームでしかクマに追っかけられたことないですがめちゃくちゃ怖いです。
それから、日本でもおそろしい事件が起こったことがあって読んじゃったんですけど、ほんとクマって一度人間を食べると延々とその村の人間が全滅するまで襲い続けるんですよね。
人間より怖いかもしれない…