やっぱり話がよくわからんので2ndプレイは必須ですね…
個性が強くてわかりやすいのがSASくらいなので、SASはかなり堪能しています。
キースが、しょっちゅう「Cover me!」言いすぎ。なんかそれが、GOサインかのように言う。でも正直に言おう…キースの方が強いので、カバーできん。
しかもこっちがステンでがんばってるときお前はブレンなんだな?ええ?あ?(ブレンのほうが攻撃力高い)
でもブレンちゃんは、弾倉がなぜか垂直に上に刺さっており、こいつがまた鬼のように視界をさえぎってうざいことうざいこと…。まだすてんちゃんのほうがいいです。
なんで垂直上にしたのかマジで説明しろ。ステンより理解不能だぞw横はわかるよ、横はね?!
(でもブレンちゃんのほうが人気+評価が高いそうだ…)
あとブレンちゃんは攻撃中、銃声が大変重く、なんか殺戮兵器になった気分であります。なので実はあまり好きじゃない。
1stプレイはとてもじゃないけどイングラム少佐がどこにいるのかわからなかったが、今回はわかるようになった。なんで軍隊っておっさんなのに「ボーイズ」って言うんだろう…かわいいけど。
あと初めてジープ操作中にゲームオーバー。っていうか…多分普通の人間だったら生きてないとおもう……。映画のように爆撃や、扉が開ききってないところをバカスカ爆走するのでw
おもしろいっちゃおもしろいのですが。
キースは口悪いのにすごい上司に懐いててやっぱり憎めない…。
燃料プラントですごい人数と戦う時は、スモーク投げて中央の小屋みたいなところに入ると良いですね。横から少佐を見れるし(お前な…
あとこのマップ、主人公が落ちそうになったとき、いつものCODだったら誰かがひっぱってくれる展開が多いのに誰もひっぱってくれなかった。
少佐クールすぎます…。そんなところがry
さっき「森林地帯」をやっていたのですが、迫撃砲中にどんどん敵兵がやってきて撃たれてゲームオーバーになってしまうので、5回くらいやり直してムッカーきたので日記を書きました。
とりあえずCOD3に関しては
困った時はスモーク焚きましょう 以上
敵兵が沸いて出るところにスモーク炊いたら迫撃するものが見えなくなったけど、あてずっぽうで撃つ始末。でも圧倒的に楽になった。謎すぎる。多分準備する時間がもらえたくらいだと思う。
※私はFPS初心者なので、ブラックオプスの時、スモークがどのボタンなのかすらわからなかった。
ディミトリに何度も投げろって言われて初めて説明書を見る始末…。
MGSだと、スモーク炊いたあと速攻で赤外線ゴーグルつけるんですが、CODにはそんなもの存在しないので…手さぐりで走って、銃口向けて赤いのが出たら発砲するという始末。
いや~~~~やっぱ大変だね昔はw
でもスモークすごく好きです。あの何にも見えない感がなんかいいわ。
■こちらのブログは基本的にヲタな話題に限定しております。ゲームか映画か、稀にマンガ、アニメ等。
■絵柄と性格違うやんけってよく言われます。すいません。毒舌多めです。それからテンションがちょっとおかしいです。よろしくお願いします。
2012年2月2日木曜日
2012年1月21日土曜日
COD3感想雑記(終)←たぶん
エンディングは結構あっさり、でした。
最後アメリカサイコー!とか言われたら笑っちゃうなと思ってたけどそんなことはなかった。ちゃんと連合軍でした。
最後のマップ、あまり悲壮感もなく、ただ言われたことを遂行するのみだったのですが
また指示がわかりにくいのなんの…。
でも臨場感はかなりありました。
一番怖かったのはやっぱり一個前のポーランドの章です。何度かゲームオーバーになったので勝ちに行くストーリーだとわかっていても激戦すぎて勝てやしない、、、
最後のジョークの意味がいまいちよくわかりませんでした。というか登場人物が「今の何?」と言っていたのでその意味不明さに笑うべきなのかもしれませんwww
よかったのが、おまけでついてた実際の退役軍人のインタビューです。
アメリカ・カナダ・ポーランドの退役軍人のインタビューで、ポーランド人が意外と英語しゃべれてびっくりした。全然うまい。つっかかってはいたけど、一般日本人よりははるかにしゃべれてるし意味もわかる。
一番感動したのがカナダ人のインタビューで、話も英語もうまいし、しめ方が上手。どんな学校よりも色々なことを教えてくれた。というのが印象的です。あと二度と戦場には行きたくないが、絶対にあの経験は忘れない。というのもよかった。
この人かなりタフな人だと思う…。だって1/3の確率で生き残ってるし、体験談聞いてると結構危ないところを通ってきてるし…。
あとゲーム内ではちょっとアレだったが実際のカナダ人はやっぱり英語めちゃめちゃ上手じゃないかよ…。
ゲームやってる最中、何度倒しても敵がリスポンするマップがたくさんあって、屍累々すぎて、実際の戦場じゃこんなにぽんぽん人が死んで屍累々にならないだろうと思ってあきれていたら
本当に屍累々でひどかったよ、とカナダの人が言っていてぞっとした。(本当に積み重なっていた上に、敵兵は撤退したくても後ろでSSが見張ってて撤退できなかったらしい。こえええ)
最後アメリカサイコー!とか言われたら笑っちゃうなと思ってたけどそんなことはなかった。ちゃんと連合軍でした。
最後のマップ、あまり悲壮感もなく、ただ言われたことを遂行するのみだったのですが
また指示がわかりにくいのなんの…。
でも臨場感はかなりありました。
一番怖かったのはやっぱり一個前のポーランドの章です。何度かゲームオーバーになったので勝ちに行くストーリーだとわかっていても激戦すぎて勝てやしない、、、
最後のジョークの意味がいまいちよくわかりませんでした。というか登場人物が「今の何?」と言っていたのでその意味不明さに笑うべきなのかもしれませんwww
よかったのが、おまけでついてた実際の退役軍人のインタビューです。
アメリカ・カナダ・ポーランドの退役軍人のインタビューで、ポーランド人が意外と英語しゃべれてびっくりした。全然うまい。つっかかってはいたけど、一般日本人よりははるかにしゃべれてるし意味もわかる。
一番感動したのがカナダ人のインタビューで、話も英語もうまいし、しめ方が上手。どんな学校よりも色々なことを教えてくれた。というのが印象的です。あと二度と戦場には行きたくないが、絶対にあの経験は忘れない。というのもよかった。
この人かなりタフな人だと思う…。だって1/3の確率で生き残ってるし、体験談聞いてると結構危ないところを通ってきてるし…。
あとゲーム内ではちょっとアレだったが実際のカナダ人はやっぱり英語めちゃめちゃ上手じゃないかよ…。
ゲームやってる最中、何度倒しても敵がリスポンするマップがたくさんあって、屍累々すぎて、実際の戦場じゃこんなにぽんぽん人が死んで屍累々にならないだろうと思ってあきれていたら
本当に屍累々でひどかったよ、とカナダの人が言っていてぞっとした。(本当に積み重なっていた上に、敵兵は撤退したくても後ろでSSが見張ってて撤退できなかったらしい。こえええ)
COD3感想雑記
どうしてもWW2を体験してみたく、COD3を中古でなんとか入手しましたので、それの感想雑記になります。
例にもれず、話の展開が大変速いので、あと1章で終わっちゃうんですが…。
ここまでも結構きつかったので、いったん休憩して感想まとめてみます。
初見なのでもうキャラクターとか、軍の構成や位置関係さっぱりわけわかめですわw
例にもれずネタバレが多少(ライト)あるのでこれからやりたい人はバックされるとよいかもしれません。
ジープバックが○ボタン…。ありえん。覚えられるかw操作難しいだろw
どのように語ったらいいのかわからないのでウイキを下書きにするよ。
※多少記憶があいまいなので間違っていても許してね。だって戦場ってうるさいんですもの
舞台はWW2時の戦場フランス
登場軍は米軍、英軍、カナダ、ポーランド、フランスレジスタンス
なぜか全体的に微妙に仲が悪そうにみえて実はお互い頼り合っているなかなか素直になれない連合軍という感じ…ワラ
サンロー‐第2次大戦中 最も凄惨を極める戦闘 (Saint lo)
1944年7月19日1800時 フランス サンロー
米軍
なんか先輩に「てめえ耳聞こえねえのか」と散々愚痴られながら(あの先輩きらいです)訓練っぽいことをやったあと、ジープに乗って「これから独軍のドーナツとコーヒーを奪いにいく」とわけのわからんアメリカんジョークを聞かされたあと、ジープが転倒する。CODのお約束。
BOだとハドソンが派手に倒れるあれです。
普通に戦って終わった気がする。
まだ、まだ怖くないです。
陸の孤島 (The Island) 米軍
※ひたすら戦う(内容は忘れました☆彡)
夜間降下 (Night drop) 英軍
キャラクターに結構特徴がある。というのも英国人はなんかいろんな意味で個性的だからwwww
・イングラム先輩
ステレオタイプの英国紳士だがさわやかな笑顔と美しいクイーンズイングリッシュで軽快にフランス人の悪口を言う。
※基本的にイングラム先輩は良い人です。腹黒いのは仕様です
紳士は捕まっても眉ひとつ動かしません(ワラ
・キース
病的なまでの激しいツンデレスコットランド人。この人は真っ向からフランス人にケンカ売るタイプの人です。
でもツンデレなので相手が窮地に陥ったりすると突然真面目になったり優しくなったりする。困ったものだ…。余計なひと言さえ言わなきゃいいのに。
※多分良い人です。ツンデレは仕様です
・ドイル
はプレーヤー。ジープの時だけちょっとだけ姿がわかる。後ろ姿はイケメン仕様だと思います。しょっちゅうジープの操作間違えて本当にごめんなさい。もうちょっと早めにrightとleftを叫んでいただきたい。
・フランスレジスタンス
こともあろうに最初のミッションからこの仲悪い2国で組んで戦わなければなりません。でも散々ちくちくやりながら任務は進めているし、お互いの捕虜も救うので意外と組むと強そうです。
レジスタンスは3人、3人ともものすごい美形&美女。これってフランスの仕様なの?!すごい国だね。
イザベルが「ヒアイズザ シトゥエシオン」って言ったんだけどそれは英語?仏語?!!吹いた
SASを操作してみたかったという野望があったのでこの章は楽しかったです。でも任務内容が落としたジープを取りにいけ、なんだよな…。。。
マイエンヌ橋‐ル・ソヴール・ドゥ・マイエンヌ (Mayenne bridge)
米軍
淡々と戦う。船の操作がなんだかめんどくさい。
このゲームは例え銃弾が飛び交っていても走らなきゃいけないし漕がないといけないし、なんかリアル。
ファレーズ道‐トータライズ作戦 (Falaise road)
カナダ軍
なぜかこの軍も個性が強い。
どっちかっていうと、バロンとロビショー(だったかな)の漫才がメインである。最初のシーンから吹きます。
なんなのこのほのぼの軍隊…。
バロンカワイイよバロン。すごいヘタレなのにそれを指摘されるとだんだんひらきなおってきてかわいい
でもこういうタイプは開き直ると怖いから、同僚に「厳し過ぎたんじゃ」って言われてたな
燃料プラント (Fuel plant)
英軍
ツンデレしながら裏工作(らしい作戦だ…)
英軍に替わると武器がステンに変わるのですぐにわかる
これまた不可思議な独特な武器なのでなんかだんだん変に愛着がわいてくる。
やっぱこの軍は個性的だと思う…。
弾層は左水平についてるし、リロードアクションも大げさでめんどくさそう(最後にレバーひいて固定してる?)
でもものすごいシンプルな構造なので、ものものしくない感じが、なんか愛着がわきますw
でもなあ…まあひとつ言わせてもらえばかっこよくはないわな。でもそこがいい。
そしてぶっちゃけあまり強い武器じゃない(爆
やっぱり不思議の国。
ブラックバロン (The black Baron)
ポーランド軍
初めて見慣れない旗が出てくるのと、英語が極端に訛ってるのが特徴的。
ポーランドは基本的に明るくて仲間の結束が強く、前向きな感じ。
ファイヤフライを操作させてもらえるのですが…
めっちゃ動きが軽いんですけど…
これ本当に戦車なのか?????????かわいいレベルなんですけど…
森林地帯 (The Forest) 米軍
なんだろ…。米軍って淡々と戦ってるからあんまり印象がないな…。
この辺からかなり激しい戦いになってしんどい
あと米軍の武器は使いやすい。
印象だけど、米軍は一番安定感があって口が悪くてドライだと思う(感情に上下があんまり無いからツンデレとはちょっと違う)
レゾン川 (Laison river)
カナダ軍
また漫才から始まります。というかこの軍は恒例です。
どうやらこの辺りでやっと、バロンは実は戦いたくなさそうだと悟る私。(真面目なのか臆病なのかわかりにくい)
十字路 (The crossroads)
米軍
この十字路が鬼畜だった。
捕虜! (Hostage) 英軍 なぜかタイトルに感嘆符がついていてワロタ
捕まっても眉ひとつ動かさないイングラム先輩を助けに行きます。なんかそういう任務ばっかりだな…
この時、レジスタンスに「やめなよ」って言われるけど、キースはツンデレなので「でもイングラムは助けなきゃいけないんだもん!」とだだをこねます。この辺が彼を憎めないところだ。しかもこのあと何食わぬ顔でレジスタンスも助けてあげます。結局仲いいんじゃねえかよwww
死への回廊 (The corridor of death) カナダ軍
ここでいつも漫才してたバロン君に、重要な任務が与えられます。しどろもどろなバロン君がんばれ。
このゲームの戦場の会話が結構面白くて、偉そうな上司に「あの…すいませんひとつ言ってもいいですかね」「早く言え!!」みたいなへんちくりんな会話が多いですw
メイス (The mace) ポーランド軍
今のところこの章が一番感動しました。それまでやっぱFPSってこんなもんだよなあ…ひたすら撃ちまくるだけさ、CODは史実が入ってるから興味深いけど…と思っていたのですが
和み系バロン君が到着!
でも 操作は 私か よwwww
この章からいきなり病院やら死者への意識やらが出てきて、だんだん陰ってきて「負けそうな雰囲気」が出てきます。
挙句の果てには待ってた支援も到着せず、BGMがものすごい悲しげになってきて、えええ、もしかしてCODって主人公が死んだりもするのかな?!!悲しいなあ~と思ってたけどそれなりにがんばっていたら
最後に援軍が到着してなんとも言えない「ありがたや」を感じました。
これが…戦場なのね…
すごい重いBGMを背中に背負って、仲間が4,5人くらいのところを敵が30人くらい列をなして向かってくるあの怖さと言ったら。
戦争の怖さが体感できました。
------------------------------
あと1章で終わっちゃいますが全体的な感想メモ。
・爆弾について:ブラックオプスだとMGSと同じで、C4をぺたっとくっつけて離れてリモコン爆破ですが、この時代は設置、信管、まわしてピンを抜くという動作を弾丸飛び交う中で行わなければなりません。大変だったんだなあと思います。
・WW2中一番といってもいいほど過激な戦場を舞台にしている割には、兵士達が人間らしい会話をしていて、しょっちゅう落胆したり皮肉や冗談言ってるのを見られるのがなんかいい。ある意味リアルだし。悲壮感はそれほどでもない。そうでもないと、やってられないんだとも思います。
・ブラックオプスは冷戦が舞台になっていてそれほど新しくもない(まだカラーのPCじゃない)のにも関わらずなんか全然雰囲気が違いますね。COD3は本当に私のイメージしてたコールオブデューティーそのものです。音楽がクラシックすぎて男子が喜びそう…。私はBOみたいなテクノも好きなのですが。
・ちょっと古いので、兵士が無表情固定なのがちょっと冷たい感じがする。しゃべってる人の口が動かないので、本当にしゃべってるのかは身振り手振りで判断するしかない。軍服詳しくないから誰が偉いのか武器向けないとわからんwww
・なぜか異様に言葉が聴きとりにくい。一番良く聴こえるのはやっぱりイングラム先輩ですが他の人は…。キースもわざとなのか訛りすぎだろ。カナダ人が意外と訛ってて驚きなんだが。
・個性があまりない軍隊だともう誰が誰だかわからないのに、「●●についていけ!」とか言われて毎回すごい困るw
ちょっと古いゲームなのですが、それでも全体的に大変出来がよくてリアルだなーって思います。洋ゲーにありがちな物が浮いたまま固定しちゃったり、ずっと動いちゃったり、自分がはまって出れなくなっちゃったりはありますが
それはRDRでも頻発ですから(爆
長くなりましたがこんなもんでとりあえず。
例にもれず、話の展開が大変速いので、あと1章で終わっちゃうんですが…。
ここまでも結構きつかったので、いったん休憩して感想まとめてみます。
初見なのでもうキャラクターとか、軍の構成や位置関係さっぱりわけわかめですわw
例にもれずネタバレが多少(ライト)あるのでこれからやりたい人はバックされるとよいかもしれません。
ジープバックが○ボタン…。ありえん。覚えられるかw操作難しいだろw
どのように語ったらいいのかわからないのでウイキを下書きにするよ。
※多少記憶があいまいなので間違っていても許してね。だって戦場ってうるさいんですもの
舞台はWW2時の戦場フランス
登場軍は米軍、英軍、カナダ、ポーランド、フランスレジスタンス
なぜか全体的に微妙に仲が悪そうにみえて実はお互い頼り合っているなかなか素直になれない連合軍という感じ…ワラ
サンロー‐第2次大戦中 最も凄惨を極める戦闘 (Saint lo)
1944年7月19日1800時 フランス サンロー
米軍
なんか先輩に「てめえ耳聞こえねえのか」と散々愚痴られながら(あの先輩きらいです)訓練っぽいことをやったあと、ジープに乗って「これから独軍のドーナツとコーヒーを奪いにいく」とわけのわからんアメリカんジョークを聞かされたあと、ジープが転倒する。CODのお約束。
BOだとハドソンが派手に倒れるあれです。
普通に戦って終わった気がする。
まだ、まだ怖くないです。
陸の孤島 (The Island) 米軍
※ひたすら戦う(内容は忘れました☆彡)
夜間降下 (Night drop) 英軍
キャラクターに結構特徴がある。というのも英国人はなんかいろんな意味で個性的だからwwww
・イングラム先輩
ステレオタイプの英国紳士だがさわやかな笑顔と美しいクイーンズイングリッシュで軽快にフランス人の悪口を言う。
※基本的にイングラム先輩は良い人です。腹黒いのは仕様です
紳士は捕まっても眉ひとつ動かしません(ワラ
・キース
病的なまでの激しいツンデレスコットランド人。この人は真っ向からフランス人にケンカ売るタイプの人です。
でもツンデレなので相手が窮地に陥ったりすると突然真面目になったり優しくなったりする。困ったものだ…。余計なひと言さえ言わなきゃいいのに。
※多分良い人です。ツンデレは仕様です
・ドイル
はプレーヤー。ジープの時だけちょっとだけ姿がわかる。後ろ姿はイケメン仕様だと思います。しょっちゅうジープの操作間違えて本当にごめんなさい。もうちょっと早めにrightとleftを叫んでいただきたい。
・フランスレジスタンス
こともあろうに最初のミッションからこの仲悪い2国で組んで戦わなければなりません。でも散々ちくちくやりながら任務は進めているし、お互いの捕虜も救うので意外と組むと強そうです。
レジスタンスは3人、3人ともものすごい美形&美女。これってフランスの仕様なの?!すごい国だね。
イザベルが「ヒアイズザ シトゥエシオン」って言ったんだけどそれは英語?仏語?!!吹いた
SASを操作してみたかったという野望があったのでこの章は楽しかったです。でも任務内容が落としたジープを取りにいけ、なんだよな…。。。
マイエンヌ橋‐ル・ソヴール・ドゥ・マイエンヌ (Mayenne bridge)
米軍
淡々と戦う。船の操作がなんだかめんどくさい。
このゲームは例え銃弾が飛び交っていても走らなきゃいけないし漕がないといけないし、なんかリアル。
ファレーズ道‐トータライズ作戦 (Falaise road)
カナダ軍
なぜかこの軍も個性が強い。
どっちかっていうと、バロンとロビショー(だったかな)の漫才がメインである。最初のシーンから吹きます。
なんなのこのほのぼの軍隊…。
バロンカワイイよバロン。すごいヘタレなのにそれを指摘されるとだんだんひらきなおってきてかわいい
でもこういうタイプは開き直ると怖いから、同僚に「厳し過ぎたんじゃ」って言われてたな
燃料プラント (Fuel plant)
英軍
ツンデレしながら裏工作(らしい作戦だ…)
英軍に替わると武器がステンに変わるのですぐにわかる
これまた不可思議な独特な武器なのでなんかだんだん変に愛着がわいてくる。
やっぱこの軍は個性的だと思う…。
弾層は左水平についてるし、リロードアクションも大げさでめんどくさそう(最後にレバーひいて固定してる?)
でもものすごいシンプルな構造なので、ものものしくない感じが、なんか愛着がわきますw
でもなあ…まあひとつ言わせてもらえばかっこよくはないわな。でもそこがいい。
そしてぶっちゃけあまり強い武器じゃない(爆
やっぱり不思議の国。
ブラックバロン (The black Baron)
ポーランド軍
初めて見慣れない旗が出てくるのと、英語が極端に訛ってるのが特徴的。
ポーランドは基本的に明るくて仲間の結束が強く、前向きな感じ。
ファイヤフライを操作させてもらえるのですが…
めっちゃ動きが軽いんですけど…
これ本当に戦車なのか?????????かわいいレベルなんですけど…
森林地帯 (The Forest) 米軍
なんだろ…。米軍って淡々と戦ってるからあんまり印象がないな…。
この辺からかなり激しい戦いになってしんどい
あと米軍の武器は使いやすい。
印象だけど、米軍は一番安定感があって口が悪くてドライだと思う(感情に上下があんまり無いからツンデレとはちょっと違う)
レゾン川 (Laison river)
カナダ軍
また漫才から始まります。というかこの軍は恒例です。
どうやらこの辺りでやっと、バロンは実は戦いたくなさそうだと悟る私。(真面目なのか臆病なのかわかりにくい)
十字路 (The crossroads)
米軍
この十字路が鬼畜だった。
捕虜! (Hostage) 英軍 なぜかタイトルに感嘆符がついていてワロタ
捕まっても眉ひとつ動かさないイングラム先輩を助けに行きます。なんかそういう任務ばっかりだな…
この時、レジスタンスに「やめなよ」って言われるけど、キースはツンデレなので「でもイングラムは助けなきゃいけないんだもん!」とだだをこねます。この辺が彼を憎めないところだ。しかもこのあと何食わぬ顔でレジスタンスも助けてあげます。結局仲いいんじゃねえかよwww
死への回廊 (The corridor of death) カナダ軍
ここでいつも漫才してたバロン君に、重要な任務が与えられます。しどろもどろなバロン君がんばれ。
このゲームの戦場の会話が結構面白くて、偉そうな上司に「あの…すいませんひとつ言ってもいいですかね」「早く言え!!」みたいなへんちくりんな会話が多いですw
メイス (The mace) ポーランド軍
今のところこの章が一番感動しました。それまでやっぱFPSってこんなもんだよなあ…ひたすら撃ちまくるだけさ、CODは史実が入ってるから興味深いけど…と思っていたのですが
和み系バロン君が到着!
でも 操作は 私か よwwww
この章からいきなり病院やら死者への意識やらが出てきて、だんだん陰ってきて「負けそうな雰囲気」が出てきます。
挙句の果てには待ってた支援も到着せず、BGMがものすごい悲しげになってきて、えええ、もしかしてCODって主人公が死んだりもするのかな?!!悲しいなあ~と思ってたけどそれなりにがんばっていたら
最後に援軍が到着してなんとも言えない「ありがたや」を感じました。
これが…戦場なのね…
すごい重いBGMを背中に背負って、仲間が4,5人くらいのところを敵が30人くらい列をなして向かってくるあの怖さと言ったら。
戦争の怖さが体感できました。
------------------------------
あと1章で終わっちゃいますが全体的な感想メモ。
・爆弾について:ブラックオプスだとMGSと同じで、C4をぺたっとくっつけて離れてリモコン爆破ですが、この時代は設置、信管、まわしてピンを抜くという動作を弾丸飛び交う中で行わなければなりません。大変だったんだなあと思います。
・WW2中一番といってもいいほど過激な戦場を舞台にしている割には、兵士達が人間らしい会話をしていて、しょっちゅう落胆したり皮肉や冗談言ってるのを見られるのがなんかいい。ある意味リアルだし。悲壮感はそれほどでもない。そうでもないと、やってられないんだとも思います。
・ブラックオプスは冷戦が舞台になっていてそれほど新しくもない(まだカラーのPCじゃない)のにも関わらずなんか全然雰囲気が違いますね。COD3は本当に私のイメージしてたコールオブデューティーそのものです。音楽がクラシックすぎて男子が喜びそう…。私はBOみたいなテクノも好きなのですが。
・ちょっと古いので、兵士が無表情固定なのがちょっと冷たい感じがする。しゃべってる人の口が動かないので、本当にしゃべってるのかは身振り手振りで判断するしかない。軍服詳しくないから誰が偉いのか武器向けないとわからんwww
・なぜか異様に言葉が聴きとりにくい。一番良く聴こえるのはやっぱりイングラム先輩ですが他の人は…。キースもわざとなのか訛りすぎだろ。カナダ人が意外と訛ってて驚きなんだが。
・個性があまりない軍隊だともう誰が誰だかわからないのに、「●●についていけ!」とか言われて毎回すごい困るw
ちょっと古いゲームなのですが、それでも全体的に大変出来がよくてリアルだなーって思います。洋ゲーにありがちな物が浮いたまま固定しちゃったり、ずっと動いちゃったり、自分がはまって出れなくなっちゃったりはありますが
それはRDRでも頻発ですから(爆
長くなりましたがこんなもんでとりあえず。
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