2017年3月9日木曜日

夢100、2周年おめでとうございます!

2周年というわけで、世間がお祝いしているのに便乗して、せっかくなのでメモリアルフォトメーカーで遊んでみた結果をさらします!
9割方ガチャで来たキャラクターですが、一部、まだ手に入っていないキャラもいます。
でもフレンドのゲストでしょっちゅう呼ぶ人もいるので、ストーリー知らないだけで殆ど見慣れてるなあ。

例によってやっぱ茶化してる時あるんですけど怒らないでください。


【チーム・ピュア☆彡】



ピュア系男子!最高ですね!

中にはピュアすぎて、自分が人間じゃないと思っている子もいます!

ジェルバー君と、プリトヴェンは傾向が似ていると思います。簡単に違いを言うと、プリトヴェンは少年漫画(サンデー系)で、ジェルバー君は少女漫画(りぼん系)だと思います!w

このふたりは、バレンタインのお礼メッセージのテンションがかなり似ていました。
ただやっぱり、プリトヴェンのほうがテンション振り切れておかしなことになっており、
「一生大事にするよ!」…チョコを?でもプリさんなら、言いそうです。

イリアはおとなしい子、というイメージですが、告白が奥ゆかしくてとてもピュアでした!
ティンプラはもう妖精さんみたいな綺麗な子ですね。心も綺麗です。
トトは犬だからピュアです。いや褒め言葉です。純真なんです………

このチーム一部奇妙な人物もおりますが、ジェルバー君とプリトヴェンはすごく面倒見のいい良い子なので、まとめてくれそうな感じです。優しさを感じるいいチームですね。


【チーム・ツンデレ】


うちにいるツンデレをまとめてみたよ!なんともツンツンしていますね!

お互い譲らないので全然まとまりませんね!多分、次男グレイシアに全部負担がきてブチギレることでしょう。一番デレてくれないのはカイリで、トールとかは意外と優しいと思います。

バレンタインでも見事にツンデレしていましたね。

ところでカイリの月覚醒はバイオハザードのミラジョボヴィッチにしか見えないですね。


【チーム・うるさいにぎやか】



戦闘中にとにかくうるさい人をまとめてみました!
ハーツ君はうちにはいないんですが、戦闘ボイスは彼がダントツでテンション振り切れています。次にうるさいのはヴァイリーですかね。
ハーツ君とティーガは普段のセリフもテンション高いですね。ハーツ君は歩いて移動しないですからね。彼は常に走っています!
あとロッソ!君はジャックスパロウにあこがれているんだね!

見事に色が赤いね………


【チーム・紳士】



え?ひとりだけ年齢が高い…?気のせいでしょう。このチームは、アイロンのかかったハンカチーフを常に2枚持ち歩いていそうなチームです。
「……失敬!」とか言ってそうなチームですね。


【やる気のないチーム!!!!】



きました!トリはやる気のないチーム!素晴らしいリラクゼーション感!マイナスイオンが出ている写真ですね。左からご紹介しましょう!

ジェイおじさん:「ぃよっと」と重い腰をあげて戦ってくれるおじさん。よくデートの約束を忘れます。

凍哉くん:セリフが超ゆっくりすぎで大体、途中で切れてしまいます……(※能力は高め)

デネブ:「すっごーい!僕の代わりに王子様になる???」…もうちょっとがんばろうぜ。でもそんなデネブさん、いいと思います。(※デネブは熱血じゃないだけで、さわやかな天才肌です。頑張らなくてもいろんなことが出来ちゃう子)

ドーマウス:戦闘中寝てます。

レイス:「そう、テキトーでいいんだよ」こんなこと言ってくれるのはレイスだけ!そのポーズは酔っているのかな?



…みたいなね!
disっているように聞こえるかもしれませんがこの人たちちゃんと好きですからww


2017年3月6日月曜日

ラ・ラ・ランドのとっても毒舌な感想(批評)

※本映画レビューはネタバレを含みます。
これから映画をご覧になる方はお控えください。








実はこの映画、試写会が当たったので、公開前に見ることができたのですが、「ぜひ感想をSNSでシェアしてくださいね!」と言われ、ものすごい困りましたw
正直、批判しか出てこなかったので……

というわけで、公開から2週間経ったので、私の感想もシェアしていきます。
もう一度言いますがネタバレなのでご注意ください。
あと、かなり批判していますのでこの映画大好きな人も、控えたほうが無難かもしれません。

見終わってすぐに感じたのは「後味が悪い」
だったのですが、ある意味、無難に終わらなかったので印象は残りました。
でもこの印象だったら、無難だったほうがよかったかも……

はっきり言って、なぜ、アカデミー賞なのか、さっぱりわからないと言った感じです。

最近この映画を思い出す度に考えるのは、
この映画は果たして男向けなのか女向けなのか?一体どの層に向けて作っているのか。感性が若い、というのは感じたのですが。

これこそ間違った「女性賛美」なのではないか?
男が犠牲になるのが果たして美しいだろうか?いやそれは無い。悲しいだけだよ。
もし作った男性が「ここまでやれば女受けするかな〜」とか思ってたらとりあえず横っ面はたきたいですね。なめすぎ。

とりあえず「イラっときた」点を整理して書いていこうと思います。


■ミアが節操なさすぎる


セブのピアノを聴いてミアはほぼ一目惚れをするんだけど、その時点で彼女には彼氏がいる。
そのあと、セブと約束をしたのに、彼氏と約束がかぶっていることに後で気づく。お前さ!彼氏のことなんだと思ってんだよ!クズか!この時点でミアのいい加減で節操の無い性格が垣間見える。

彼氏との夕食パーティーに綺麗な格好で行き、(彼女自体は売れない貧乏女優であるw)途中でどうしてもセブに会いたくなり、説明もしないで飛び出す。それ、全然感動しないっていうか、男を適当に扱いすぎw

セブもセブで、「なんで遅くなったんだよ!」と怒りもせず、イチャイチャする。こいつらおバカだな、で済むならいいけど、ラストに向けて、はっきり言ってこの時点でいい加減なのが祟ったんだろうなと思わざるをえない。

そして衝撃のラスト。全然知らない男と家庭を築きあげているミア。何不自由なく豪華なセレブ生活を送り、旦那は異常なまでに優しい。何でも言うことを聞いてくれる。怖い。この女、怖すぎる。

はっきり言って、思い出しても背筋がぞっとする終わり方だった。

ミアは女優だから…で済むかもしれないが、女性というジェンダーの価値を下げているキャラクターだと思う。

■相手の男がいいやつすぎる


ジャズピアニストのセブは、不器用な芸術家肌。偏屈だがこだわりがあって、いい男なんだが、とにかく偏屈なせいで売れない。
だけどこの人、ミアへの愛情は深く、正しい。まっすぐなのだ。
自分の信念を曲げてまで、彼女のためにお金を稼いでくる。おそらく結婚まで考えてのことだろう。ここには泣いた。なのにミアは、気づいているのかいないのか、「あなたあんな音楽やりたいんじゃないでしょ」とズキズキするようなことを言ってくる。

なのにラスト寸前の感動の一コマ。彼は、マネージャーさんから来たオーディションのオファーを実家帰っちゃったミアに伝えに行く。物理的にわざわざ会って伝え、翌日彼女をオーディションにわざわざ車で連れて行く。ここまでやってやる義理が果たしてあるのか、そこは彼の愛である。

なのにあのエンディング…

みんな泣くならセブのために泣こうじゃないか。

■ラブストーリーとしては破綻している


そもそもラストで、この2人が結ばれなければラブストーリーとしては破綻してると思う。要はミアは誰のことも本気で好きではなく、その場その場でなんとなく気に入った男と付き合ってるだけになってしまう。セブこそが本命だと思った矢先にこれである。結局落ち着いたのはスペック高い無難な自分の言いなりになる男だ。

夢を叶える過程でこういう男に出会ったよ。一時的な付き合いだったけどね。という刹那感が最初から出ていればよかったが、どう見ても運命の人としか思えない、お互いの夢を共有し、応援し、高め合っていく理想のパートナーだったはずなのだ。

あの落とし方は実にひどいと思う。そりゃ何でもかんでも手に入るわけはないけれど、逆にリアリティが無い。セブは多分独り身なので、セブの方はリアルな感じはしたけど。

■どこがミュージカルやねん!もうちょっと勉強してこい!!


私は子供のころから母親の影響で数々の世界最高級の名作ミュージカルとディズニー映画に囲まれて育った。
母親は完全にミュージカル・ディズニーオタクなんだけど、クオリティが高いので、それほど嫌悪感は感じず、今でも私のベースになっている部分はあると思う。

だが、そんな歴代のミュージカル名作に比べると、この映画ララランドは「ミュージカル」だと言ってはばからない割に、はっきり言って歌が印象に残らず、感動もあまりなかった。

確かに冒頭で渋滞中に歌い始めたりしますよ?でもさ。
そこで歌う?インド映画見てきたの?インド映画でも、そこでは歌わないんじゃないかな。
歌う時っていうのはなんか強い伝えたいことがある時だよね。なんで渋滞中に?って思うけど、まあそこはいいや。

この映画で印象的な歌うシーンといえば、最後のオーディションの時くらいだ。あそこだけは、演技もメッセージも素晴らしく、深く心に残った。

他のところはほとんど印象に残らない。
印象に残るのは派手な原色のお洋服と壁紙ばかりだ。

ヒロインははっきり言って、歌が下手。高いところが全然出てない。おいおい、ヒロインが高い声で歌えなくてどうするんだよ。

これだとボリウッドには負ける。インド人はネタにされがちだが、はっきり言ってブロードウェイも真っ青の歌唱力とダンス力だ。どっちもキレッキレだしテンションの高さと熱量、そして完璧なコントロール。実はあいつら、世界一のスキルを持ってるんですよ。

アメリカ人ダメッダメじゃねぇかよ。

これでミュージカルだなんて笑わせる。まあ大学生の文化祭レベルだな。ミアの脚の細さだけは認めるけど。


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ここまで批判しておいて、それじゃ何が良いんですか?って言われそうなので、私なりの正解をここにおいておきますね。(そしてそっとアフィリエイトを置いていくスタイル)

フランスで数年前に制作された独特のサイレント映画。「アーティスト」って言うんですが、こちらもショービズの話です。ララランドとの違いは、先に男が成功している偉い人で、ヒロインは最初無名の女優というところから始まります。

こちらは見た後もスッキリするし良い映画だと私は思っています。素直な感じですね。あと、男女の力関係が、シーソーのように揺れながらも最後はバランスをとっていく感じが理想的です。


2017年3月2日木曜日

【イケメン革命】シリウス編の感想を女子大生風に書く

※【閲覧注意】いつも以上にテンションがおかしいのでご注意ください※


レイ「アリス、今ちょっといい?
フェンリル「あたしら、聞いちゃったんだよね~~
アリス「何?カツアゲ!?ワタシオカネモッテナイヨ!!!
レイ「…何人だよ
セス「あたしたち、見ちゃったのよね
アリス「…な、なにをですか…?
ルカ「…あの!アリス、シリウス先輩に、イエス!フォーリンラブ☆彡ってホントなの???!
アリス「……!!!!!!!!!
レイ「ネタ古くね?
ルカ「…そのリアクション!やっぱセスの言ってたことホントだったんだ!キャアアア//////////
アリス「ルカ、やめてうつる!キャアアアアア//////////////////
セス「うるせぇ!!!!!!
レイ「大げさなんだよ。オトコなんて大したことねーってのに
フェンリル「そうよ。世界に何人男がいると思ってんの?
レイ「35億(髪をかきあげながら)
フェンリル「あと5000万(振り返りながら)
セス「おまえらも旬のネタやめろ!!
レイ「ガチだってわかったからもういいや。あたしたちこれから合コンだから
フェンリル「ルカもくる?
ルカ「………(首を振りまくる)
セス「やめなさいよ肉食女子!とっととお行き!
フェンリル「もったいねぇなールカが本気出したらモテまくると思うんだけど
レイ「それじゃあたしら負けちゃうからこれでいいんじゃね?

セス「………行ったわね………
ルカ「…アリス、でもこわくない?三次元の男の人……
アリス「こわいよぉ!でもがんばるんだよぉ!!
ルカ「…アリスすごーい(>_<)でも三次元の男の人…こわーい!!
セス「黙れサブカル妄想女子がァァァ!!!!
ルカ「(´・ω・`)
アリス「ちょっとセス、ルカいじめないでよぉ。今日機嫌悪いの?
セス「お前もだよ!お前も!サブカル妄想女子!!
アリス「ゆるして…ゆるしてつかぁさぁぁぁい!!!(スライディング土下座)
セス「映画のパロディやめろ。マジ怒られっぞそれ
ルカ「はぁ…エキサイトして疲れちゃったから、漫研の部室で涼んでくる……
アリス「私も行く~!セス姉機嫌悪そうだから置いていこう!
ルカ「うん。今日のセスは叫びすぎでうるさい
セス「ちょっと待ちなさいよぉ!!!仲間に入れてよぉぉぉ!さびしいじゃないのォォォォ!!!




「サブカル妄想女子」が書きたかっただけです。黒の軍の幹部男子はどういうわけか、シリウスの恋バナになると大いにキャッキャと盛り上がり殆ど女子会になってたので女子風に書いてみました。

つか、ルカのリアクション………
17話で爆笑し、最後の章あたりでも何度も笑わせてもらいました。
なんで恋バナになるとルカはテンションが狂っちゃうんだww普段超真面目だからギャップがすごいwwwいや、恋バナの時も真面目にしゃべってるつもりなんだと思うんだけど恥ずかしいのか、選ぶ言葉がなんか変www

あとエンディングで愛され選んだら、なぜか冒頭からルカさん出てきて嬉しかったです。それにしてもあのエンディング、ルカはかわいそうだしランスは怖いな~と。超面白かったですけど。


これだと、感想が伝わらないので、真面目に書いてみますが(たぶんつまらない)、シリウスさんは、あんまり好みじゃないので、なんていうんですかね。恋愛感情は沸きませんでした。
なんだろう…全く振り向いてくれない人追っかけるのきつくないですかね?多分Mッ気のある人向けだと思うんですけど、、、、配信前に「犬のようにつきまとう恋」みたいに言われてて「向いてねぇww」って思った通りだった…

上司にこういう人がいたらまだ会社員やってたと思いますけどね。一緒に働く分にはとても楽だし安心して仕事できるなと思います。

ちょっとあんまりにもあれなんで最後ルカさんにしめてもらいますね。よろしくお願いします。他にもおもしろいセリフいっぱいあったんですけど一番感想になってるこれで。



2017年2月16日木曜日

ブルゾンちえみさんについて思うこと

突然ですが最近彗星のように登場した女性お笑い芸人「ブルゾンちえみ」さん

一発で気に入りました、これはキテる、と思います

ちょいと、彼女について何がいいのか、書き連ねていこうと思います。

彼女の良さって、多分男性から見ると「?????」という感じでしょうね。
大体出てくると、
女性「やっぱりかわいい……」
男性「絶妙なアンバランスさ」
という感じの評価に分かれますよね。

男性には多分彼女の精神論はなかなか通じないでしょう、表面を見ることしかできないでしょうね。まあ難しいですよね。だって新しいですから。


【女性賛美の「正しい」カタチ】


高畑監督のつくった「かぐや姫の物語」というアニメ映画。
それから、ディズニーだと「マレフィセント」とかありますね。

いずれも女性を賛美し、男性を批判したような印象を受ける映画です。

でもこの2作品とも、私は受け付けませんでした。
自分が女性であるにも関わらず。なぜか?

嘘だな。と感じたからです。

女性賛美というのは、男性を否定したり、その上に立つことではありません。
もちろん、ブルゾンちえみさんのネタは一見、男を従えて、紙を拾わせることで服従させているように見えます。でも、彼女の「ねらい」はそこではないと思います。

彼女の女性賛美とは、
「自分に自信をもって。男に媚びる必要なんか一切ないわ。」
というメッセージなのです。

これが女性視聴者にウケる理由でしょうね。

現代日本人女性は疲れ果ててしまってる人、多いと思います。
なんで仕事がんばった上で休日は婚活とか?で無理やりオシャレして愛想ふりまかなきゃならないのよ。とか。
結婚したらしたで保育園受からないだの、なんだのと。
苦しい時代になりました。

ブルゾンちえみさんは、そんな女性に「無理をしなくていいわ。本能のままに生きなさい」と優しく語りかけているのです。

【タダのミーハーや外国かぶれでは断じて、無い】


海外のアーティストのBGMにのせたネタですが、まず選曲がちょっとレアものですよね。ビヨンセは誰でも知ってますが、私はこの曲は知りませんでした。

要は、彼女かなり研究してると思います。

ミュージックPVは特によく観察をされているようです。

つまり、彼女、本物なんですよね。
モノマネ芸のためとか、ウケるからかじったとかその程度ではなく

本当に、洋楽、好きなんだと思います。
ブログやツイッターからも、ひしひしと、それは伝わってきます。
私はそれを見て、「本物でよかった。お笑い業界捨てたもんじゃない」と心底安堵しました。

これからのグローバルな時代に適した人材だと思います。


【芯の通ったナルシスト、あふれる「自信」と「自己肯定力」】


これからの芸能界に必要なのは、セルフプロデュース能力だと思います。
彼女は「憧れ」を突き詰めて、あのスタイルに至りました。

自分のなりたい姿。たとえ、外見がそこにたどり着かないとしても、
その「憧れ」「夢」はブレない。
目標がしっかりしていると思います。
そしてそのブレない自信満々なあの立ち姿に、人は惹かれるのだと思います。

彼女はきっと、現時点では少なくとも、ハリウッドセレブの外見に近づくことは難しいでしょう。
でも、マインドは常にそちらの方向に向いています。
とある番組で、「自分の生活の質は下げない。外見に出てしまうから」という発言をしていて、この人はTVの前だけではなく、人生であの世界を表現しようとしている!と感じました。

たとえ笑われようとも、その方向性を彼女が崩すことはありません。
笑われてでも、彼女はメッセージを伝えつづけるでしょう。

これはおそ松さんの「カラ松」や、最近はやりのりゅうちぇるさんにも通じることですが
人に笑われた程度では自分の芯を曲げない、自信
それが彼女の魅力なのでしょう。


【否定しないというポジティブさ】


最近は「否定しない、受け入れる」というポジティブなマインドが少しずつですが広まってきていると感じていて、いいことだと思います。

「ゆるい」とか「ゆとり」とはちょっと違うかなと。

多様性への寛容ですね。ダイバーシティにつながる考え方。

日本人の苦手な分野だと思いますが…

少なくとも、テレビ大好きな日本でそういった芸人さんが流行っていくのはすごく良いことだと思います。

私も昭和の人間なので、ひたすら否定されることで生きてきましたし
親にいたっては、なんと、この年齢になっても、否定否定ばっかりです。

驚きますよね。

趣味でフルートをやりたい、と言っただけで否定の嵐ですよw

何を言っても否定するでしょうね。

まあ私ももうそんなことは気にせず、「お母さんが否定してたフルート始めたよ。」くらいのことはやるつもりです(フルートはふっかけてみたのですが見事にかかりましたね)。うちの姉妹は全員そういう風に育ってしまいました。
親の許可を得ないで結婚した妹もいます(笑)


その人の存在を否定しないということ。


それが、ブルゾンちえみさんの大いなるポジティブさではないでしょうか。

誰が、どんな役割を持っているかなんて、とりあえずはいいんです。

せめて、親には肯定されたかった。でも、そんなことも、とりあえずはいいんです。赤の他人でも問題ない。誰かが、あなたを肯定してくれれば。


せめて自分は、自分を肯定してあげましょうよ。



というメッセージを、私は受け取りました。


ちょっとわかりにくかったらごめんなさい。
でも彼女を見ていたら、どうしても、考えをまとめたくなったの……( ̄ー ̄)ニヤリ

2017年1月30日月曜日

ケビンスペイシーを敵に回すゲームをクリアした!

かねてから気になっていた
ケビンスペイシーを敵に回すゲーム(誤った説明)
「CoD:アドバンストウォーフェア」やってみました。
2014って書いてある、結構前なんだな。

たまに戦いたくなるので…すごく…
妹には「何?!ストレスたまってんの?!」って言われるんだけど特にそういうわけでもないけどたまっているのかもしれないな。

ゲーム性の感想なんですけど
ちょっと「アドバンスト」すぎて、あんまり、戦略練ったりするシーンがなかったので、
ゲームプレイとしてはつまらなかったです…
ステルスはちょっとだけあったんだけど、ドキドキしたのは庭つっきるやつだけですね。でもややガバガバな雰囲気はあったなあ。

とにかくチート機能が多いんですよね。壁登れるし、立体起動装置はデフォルトだし。ジャンプは2回押しでかなりの高さまで跳べるし、グレネードにターゲット機能ついちゃってるし。

「エグゾ」というパワード骨格みたいな装備がイカれると、一気にそれが使えなくなってしまうので、そういう時だけは普通のFPSに戻ります。
でもなー。
8割方結局見たことのない武器とか、架空の乗り物とかがメインなので、SF映画を体験している感はすごく良いし何よりビジュアルが素晴らしくセンス良いのですが、操作は全体的に楽ちんすぎる感じがしました。

最後なんて完全に、「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の装備で乗り込みます。

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の映画自体はすごく面白かったなと思うのですが、それはゲームが現実になってしまったから、なんですよね。
でもこれはゲームでゲームだからなあw

ストーリーについては、B級SF映画そのまんまという感じで、映画的な演出はたくさんあったし、まあまあ面白いんじゃないかと思いますが、やっぱりブラックオプスに比べると相当パンチが弱いです。
(ブラックオプスはパンチが強すぎるという噂も)

でも今回のメインは、あくまでケビン・スペイシー!!!!

ケビンスペイシーを堪能したいなら素晴らしいゲームとも言えるかもしれません。

さすがアカデミー賞俳優だけあって、抜群の存在感。そして、何よりも、
英語がめっちゃ聞き取りやすい。
そこっすかwと言われそうだけど、このシリーズは話のスピードが速いのが難点でいつもついていけないのですが
今回はシナリオがするする頭に入ってきました。
スペイシーさんは話すのがすごく上手いなと、やっぱり思います。
さすが交渉人だけはありますね。
長台詞に抑揚をつけて話すのがとても上手だなと。
英語の教材にしてもいいかもしれません。

インテルという情報ファイルのおまけが今回もあるのですが
最後のを開くと、スペイシーさんが演じるアイアンズが「民主主義について」語るビデオがおさめられています。

これがまたすごい。

ハッキリ言って、トランプ大統領を予期していたような内容です。

内容は主に、アメリカ合衆国という国の基盤の脆弱さを指摘するものでした。

ちょっとだけ、ゾッとしました。


CoDシリーズは今までも、未来の戦争を予測したような内容を展開してきましたが
今回ほど、政治にクローズアップした回は無いと思います。
アイアンズは政府に恨みはあるものの、ビジネスを利用して政府を乗っ取ろうとするところは、やはりトランプに似たものを感じます。
トランプが大統領になる前に、「こういうこと言ってくる人が、現れるかもしれない」というのを
シナリオライターは予測していたんでしょうね……


こわいこわいw
まあトランプさんはここまでは絶対出来ないと思うけどw

2017年1月26日木曜日

ファンタスティック・ビーストみてきた

去年観たい映画が多すぎて、ちょっと遅れてしまったのだが…

なんと結構満員だったよ。映画館。



結論からいうとそんなにすごい映画だとは思わなかったw
ハリーポッターの大人バージョンという感じだろうか。
でも大人な恋愛とかしてるかと思うと全然だった。もう全然。その辺は期待しないほうがよいです(笑
まあ、JKRさんの場合そこがいいと思うんですが。

あれですよね。

主人公萌えキャラだと思いませんか?!
そう思ったのは私だけ?!!

ポスター見た時は、結構やる気のあるキャラなのかなと思ったんですが。
全然でした。

挙動不審で、やや猫背でふらふらとおぼつかない歩き方をして、声にも張りが無く、 口元にも締まりがなく半開き、目は大きく見開いたまま。「この人大丈夫か?」という印象を受けるのですが

ひとたび自分の研究の話になると文字通り目がキラキラと輝きだす。
典型的な天然ボケ学者ですね。

魔法はかなり使える人なのですが、どういうわけかしょっちゅうドジをしててそれが話を荒唐無稽にしているんですが…

すぐ泣いちゃうし、率直で素直ですごくいいひとなので、周りが惹かれてなんとかなってるっていう感じでした。

特筆すべきなのが、自分の飼ってるビーストに対して
「ママですよ~」
って言っちゃうところですねwww 「ママ」なのかい!!!


主人公はすごくいいと思うのですが(ハリーよりも)
あとはなんだかなあ…という感じで…
脇キャラがちょっとね。

ストーリーも、虐待や差別などのテーマが織り込まれている割には
終わり方があまりにも、あっさりしすぎ。
特に、人の黒い意識から生み出される魔法の解決方法はもうちょっと掘り下げてほしかった。
そこ大事でしょ。

2時間を超える映画であれはちょっと……って思いました。

ただ、JKRさんの描くファンタジーはやはり、発想も個性的ですし、ディテールまで凝っているし、安定のクオリティはあると思います。
彼女ちょっと設定にこだわりすぎるところがあるんだけど
ファンタジーだからそのくらいの趣味性は必要なのかもしれないなあ。

あんまり期待しないでふらーっと観る映画かなあ、と思いました。



2017年1月25日水曜日

イケメン革命というゲームについてちょいちょい語っていきたいと思います(1)

あけましておめでとうございます。
あれっ、もう24日ダナー(汗)
今年はファビュラスな年にしていきましょう。

わたくし、年を重ねたら、多少このおかしいテンションも落ち着くかなと思ったんですが

今年も加速していくような兆しが出ておりますので

よろしくお願いいたします。


……
まあそれはともかく、
サイバードさんのゲームをやるのは実は3本目であります。
最初にスマホゲットした時に、どういうゲームがあるのかさっぱりわからないので、
単純に、乙女ゲーでランキング一位を選んだのが、サイバードさんのゲームでした。

当時はあまりゲーム自体の数がなかったので、イケメンとかタイトルにつくのはどうかと思いつつも、まあスマホだからなーと思ってました。今はやや違和感がありますねw
前はね、ボイスつかなかったんですよね。今回はボイスつきなので進化したなあ~と感心しています。あの頃は…あの頃っつったって、多分5年前くらいですよ。スマホのゲームにはボイスはまだはいらなかったんですよね。

えっと今回のこのゲームなんですけど、最初はあまりはまる気とか全然なくてなんとなくやってたんですが、どういうわけかレイを攻略中終盤で

ルカにハマってしまい

その後、ずーっとルカさんばっかり追いかけています。
やたら、ルカびいきな日記になってしまいますが(ほぼ確定)何卒、ご了承ください。

あのね、恋愛ゲームってね、一応、恋愛だからね、私はね、基本的にはね、1作品につき一人のキャラにしか入れ込めないんですよ…

あっし、不器用なもんでね…

今はシリウスさん、せっかく公開されたので攻略を始めましたが、やはりルカさんばかり追っかけていますね(おい

とりあえず、キャラクターの感想を書いていきますけど、さっきも言いましたけど、今現在はものすごくルカに偏った感想になってますので十分にご注意ください。
えっ毒舌?ちがうちがう、それは、ブラックジョークですよ!


------黒の軍-------

レイ

第一印象:あっこのひとメインキャラやろ?この人から攻略しろってやつやろ?
現在の感想:
寝落ちキング。個人的には、「ぼーっとしてる」感じがするのだが…マイペース?
「なぁ~んてな」というセリフが好きです。何にでも使える(そこ?)
癒し系じゃないかなと思うんですが。
主人公がやたら喧嘩腰だったんですが、私だったらその言動はとらないなw

シリウス

 第一印象:諏訪部さんだよ…!アイメイクがちょっと濃いぃかなー
 現在の感想:
恋人というよりは、部活の顧問みたいな…「とっつあん」と呼びたい。体育会系ですよね。
シリウスが相手だと主人公がすごい弱弱乙女になるんですが、やっぱ私はそれでもないかなあ。

ルカ

第一印象:忍者か浪人みたいな感じに見えた。おめめが大きい美人。
現在の感想:
こともあろうにレイさん攻略終盤の送別会のシーンであまりにもかわいい行動をとるので、そのままズキューンとはまっていきました…
その後、ルカの5カードも引いてしまい、そのままずぶずぶとw

そのあとヨナさん攻略したらやはり終盤で私の心を華麗にかっさらっていきましたよ。あの子は。 ヨナがいるのに、そこにw

ちょっと長くなりますよ!

普段はおとなしく、そつなく仕事をこなし、チーム内でもちゃんと役割を果たしている。だけど一旦感情が高ぶると口下手が災いしてすっごいかわいい言動になってしまうという、ちょっと従来の可愛いキャラとは一風変わった感じがあります。

セリフの端々からにじみでるのは、彼は兄ちゃんから、しがらみから解き放たれて、自立したいんだろうなあ~っていう感じ。
かなり意志が強くやや頑固で、戦闘時のセリフがすべて、やる気を感じるというか、とにかく、真面目ですよね。 他のキャラは軒並み、「余裕余裕~!」「戦うのとか殆ど遊びだし」というテンションなところにルカだけ、「ここは通さない…!」と来るので。
でも仕事に関しては優秀で努力家なのに、お坊ちゃま出身だからか、時々世間知らずが露呈し、特に恋愛に関しては遅咲きな感じなのかな~という、そこがかわいらしくて、楽しみでもあります。

まあシャイっていうか…不器用ですよね…
ルカさんニコ生で、大人の色気がほしいとか冗談半分なお手紙出してましたけど、あなたは、十分今でも色気があると、私は思っております。影のあるキャラ特有のね。
どう主人公に絡んでくるのか、というか、どう攻めてくるのかwヨナ編では、割とストレートな表現をしてたと思いますが、実際はどうなんかなあ。ちょっと、食べ物で釣ってる感はありますが。案外ちゃっかりしてたりして。釣られてやるよ!

フェンリル

第一印象:あー、ありがちな。スポーティーキャラですね。
現在の感想:変わらない。しいて言えば、戦闘狂なのが、ちょいと、心配。
(スポーティー系苦手でスイマセン…)

セス

第一印象:えっ、お姉…顔が地味www
現在の感想:いい感じのお姉だと思うんですが、ある意味一番のダークホースが彼ですよね。
表の人格がオネエで、裏の人格(素)は毒舌暴言野郎で、それで恋愛時はどうなるんだよっていうwwww
全然想像できないな…


------赤の軍-------

ランスロット

第一印象:ベタな…
現在の感想:
あまりにも感情が見えないのでもうちょっと感情を表現されたほうが良いのでは…

ヨナ

第一印象:宝塚の人
現在の感想:
なんかこの人って、かなり無茶苦茶なスタートのシナリオなんですが、すごいカオスを爆走してて(ちなみにカオスは自分で生み出しています)笑いっぱなしでしたね。こりゃールカに「バカ兄貴」と言われても文句は言えないはずなんですが、自覚は殆どなし。
ルカと一緒に育ったのになんでこうなった?!!
すごく面白いシナリオだったので、カオスを笑い飛ばせる人には真剣におススメしたいです。
悲しい過去とか抱えてる割に、とんでもなくポジティブというか、とにかくパワフルでした。

……でもお付き合いはしたくないです……(笑)疲れそう…

でもこのシナリオの主人公、ツッコミ役としては自分に近いかな。

エドガー

第一印象:いやそんなに腹黒ぶらなくても
現在の感想:ラスボスだと思ってたんだけど、ルカさんが、信頼できるっていうから、信頼しとくわ(ジト目
戦闘のセリフ怖いっすよー

カイル

第一印象:テンション低い系の人か。
現在の感想:テンションの低さはいいけどアル中っぽいのがちょっと

ゼロ

第一印象:おお肌が黒い
現在の感想:多分赤の軍で一番まともなんだけど、とにかく地味なのが難点だろうか。


------ほかのひと-------

ブランラパン

第一印象:かわいいーーー!
現在の感想:口説き文句のセンスが常軌を逸している。でも普段はまともだ。ということは、ちょっとした変態か。

ロキ

第一印象:にゃんこじゃん!
現在の感想:ヤンデレか!残念

オリヴァー

第一印象:えっちょっと若すぎだろ
現在の感想:夜は大人とかエロいなあ

ハールシルバー

………誰?

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あらやだ疲れちゃったわ。新年早々。頑張って書きすぎちゃったわ。そろそろ寝ないとお肌に毒ね!

というわけでまたおもしろいことあったら書きます。