今回も非常によくできてたと思います、
友達でも、家族でも、恋人でも、誰とみても「面白かった」と素直に言える作品だと思います。
人によって感想は違うと思いますが、私は
AR(拡張現実)やVRなどの技術への警鐘を鳴らしていると思いました、
あと今回「SNSによる拡散、炎上」などもふんだんに取り入れられています。
同級生が映像を流したおかげでピーターが助かったり、
敵の偽動画を街の大型ビジョンで流されて炎上させられたり、
そういえば前作の冒頭でもピーターは自撮りで動画を撮っていました。
あれはやめたのかなww
私は昭和の人間だからかわからないが、
3D映画も、実は4DXも体験したのですが
(4DXは水がかかった時点で激怒しましてすぐオフにしましたwUSJだけでいいですそういうのは)
映画とアトラクションはちょっと切り離してほしいなと思っていて、
USJみたいに、映画ファンへの二次創作としてのアトラクションとしてはいいと思いますが。USJは昔ETやバックトゥザフューチャーのアトラクションがあったのですがそれはもう素晴らしくて。でもそれは、ストーリーはそんなに必要ないんですよね。
ちなみにスパイダーマンのアトラクションも良いです。すごくアトラクション向きですね。
ともかく、そっちの技術の仕事をしているにも関わらず、私は依然として2DのWEBサイトを作り続けています。ただ、インタラクションや動画には大変興味があります。
もし技術と金額が追いついていれば、卒業制作はミュージックビデオになっていた可能性があります。 あとやっぱり、映画とアニメとゲームが好きなので、簡単な動画作れるようになりたいなぁ。ゲームプレイ動画の編集も結構好きです。字入れとかw
それにしても不思議なもんで、ロードオブザリングの時代から、
「これは幻覚だ!恐怖に打ち勝て!」というテーマは存在したんですよね。
それが技術がおいついて現実で可能になってしまったんだな、という感慨深いものがあります。
この映画は、見ているときは大変面白くて、次から次へとロケ地が変わるので世界旅行好きにはたまらないものがありますが(クローゼットから始まる旅と大変よく似ている進行) なんで最後イギリスなんや!という謎の感覚がありました。
ただ個人的に「ロンドン塔」は大好物でして、よく映画に出てきますが、理由としてはあそこって要塞にも使われてたのですごい頑丈なんですよね。あとリアル剣や甲冑、武器、拷問器具がそろってますので戦うにも良いです。
ギャグは前回より磨きがかかっており、とんでもないギャグが何点かあって笑わないほうがおかしいというレベルw(担任の性格が色々おかしすぎる)
フューリーがしゃべってるときやたら人が邪魔しに来るのが緊迫している状況にも関わらず笑えて仕方がない。つかフューリーギャグ路線に見えてきたんだけど…
今回のピーターの難題は「スタークさん越えられるわけないじゃん」という重荷なんだと思いますが、他人に譲渡しようとした結果とんでもねぇことになるので、泣きながらも戦う覚悟を決める「チューリップ畑」のシーンが一番いいなと思いました。
(スタークさんに譲られたスターク仕様のグラサンもピーターには似合わないが、だからといってひげ面のおっさんだったら誰でもいいとは思わないなあ)
目を泣きはらすトムくんが可愛すぎる。そして前作より確実に役者として魅力的になってきたし色気も出てきてると思います。
正直前作はかなり生意気な感じで出てきましたからね。
ヒロインのMJに関しては実は不思議に思ってることがあるんだけども、
実は前作で見たとき「このポストは確実に私のじゃないかw」って思ったんですが
(私があの中にいたら確実にMJの立場におさまっていると思うので)
それがピーターのネクスト思い人になるとはまったく思っておらず
色々驚きました。
ピーターそれでいいのかw
MJもそうやけど私もかなりシュールな女やで……
かわいいことは言わないかわいいことをしないかわいい服装をしない
ネイルしない水着は堂々と着るがピンクは絶対着ないw髪も伸ばさない…
頭は悪くないがやたら世間をななめ上から見ている始末。
ピーターの女性の好みは私にはよくわからんのだが
トムは女優本人とも仲がいいみたいなので、変な子が好きなのかもしれません。
というか自立してる女性ですかね。
えのきゅんの吹き替えは今回もよかったです!ひたすらかわいかった、
「スパイダーマンじゃないよ!」って無駄に言い訳してるシーンがかわいかったですね。
あとはひたすら痛そうでした。
いくらなんでもいろんなところにぶつかりすぎです。
列車に轢かれかけましたし。
というか、無駄にタフなピーター……
お姉さんから見ると痛々しいとしか思えないけど
メイおばさんのように年くってもモテモテの美魔女をめざしたいと思います(性格はMJだけど)
■こちらのブログは基本的にヲタな話題に限定しております。ゲームか映画か、稀にマンガ、アニメ等。
■絵柄と性格違うやんけってよく言われます。すいません。毒舌多めです。それからテンションがちょっとおかしいです。よろしくお願いします。
2019年7月13日土曜日
2019年7月1日月曜日
ゴールデンカムイ 13話
すっかり変態に覚醒してしまった細谷さん。
アイヌの子供の名前の由来を聞いたところ、「チン〇が立つ」という意味合いがあるということを知り、
「〇起か。いい名前だ」
とすこぶる真面目な顔で言い切る。
このアニメを見ていると、もはやチン〇や〇起は卑猥な言葉でもなんでもなく、もはや、「おはよう」と同じくらい日常的に使われている単語なのではないか? という錯覚を起こしてしまう。
なお、今回比較的若い男子が登場する。
久々に、美青年的なキャラが現れた。と思ったのもつかの間。
このアニメに、変態じゃない男が現れるのは稀である。というか、絶望的と言ってもいい。
この美青年、CVはたそさんなので以下「たそさん」と呼ぼうと思う。(またいい加減な…)
たそさんは、簡単に言うとバイオハザードのリサ・トレヴァーのような存在とも言えよう。
つくられた変態である。
たそはある程度の年齢になり、男らしくなってくると、母親に「父親ににてきた」という理由でチン〇を去勢されてしまう。
そして、母親も心臓病で亡くなってしまう。
毒親の言いなりに育ってきたたそさんは、もはやなくなった母親が生きているとしか思えないらしく、ずうっと彼女の幻聴が聴こえている。
そして、変態となるべく育てられた彼は、人間の死体から、剥製をつくるのが趣味となっていった。(本業は普通の剥製職人)
しかも、人間の皮膚をもって実に趣味の悪い衣装をつくっており、芳忠さんにお披露目する。
たそさんは、誰かに認められたかった。
誰かに、褒められたかった。
それを芳忠さんは即座に見抜く。なにしろ彼はドSである。人間の剥製をみたところで、
彼の目標はゆるがなかった。彼の目標はこの剥製職人を利用することである。
というわけで、毒親に去勢された悲しい操り人形だった息子は、いとも簡単にドS芳忠さんの手のひらにおさまってしまったのだ。
さて、まさか関俊彦さんを上回るほどの変態が出てくるとは思わなかったが……
この悲しき美青年がどうなることやら……
それにしても、去勢されるというのは恐ろしいことだ。
このアニメはチン〇がテーマなのに……(ちがうだろw
アイヌの子供の名前の由来を聞いたところ、「チン〇が立つ」という意味合いがあるということを知り、
「〇起か。いい名前だ」
とすこぶる真面目な顔で言い切る。
このアニメを見ていると、もはやチン〇や〇起は卑猥な言葉でもなんでもなく、もはや、「おはよう」と同じくらい日常的に使われている単語なのではないか? という錯覚を起こしてしまう。
なお、今回比較的若い男子が登場する。
久々に、美青年的なキャラが現れた。と思ったのもつかの間。
このアニメに、変態じゃない男が現れるのは稀である。というか、絶望的と言ってもいい。
この美青年、CVはたそさんなので以下「たそさん」と呼ぼうと思う。(またいい加減な…)
たそさんは、簡単に言うとバイオハザードのリサ・トレヴァーのような存在とも言えよう。
つくられた変態である。
たそはある程度の年齢になり、男らしくなってくると、母親に「父親ににてきた」という理由でチン〇を去勢されてしまう。
そして、母親も心臓病で亡くなってしまう。
毒親の言いなりに育ってきたたそさんは、もはやなくなった母親が生きているとしか思えないらしく、ずうっと彼女の幻聴が聴こえている。
そして、変態となるべく育てられた彼は、人間の死体から、剥製をつくるのが趣味となっていった。(本業は普通の剥製職人)
しかも、人間の皮膚をもって実に趣味の悪い衣装をつくっており、芳忠さんにお披露目する。
たそさんは、誰かに認められたかった。
誰かに、褒められたかった。
それを芳忠さんは即座に見抜く。なにしろ彼はドSである。人間の剥製をみたところで、
彼の目標はゆるがなかった。彼の目標はこの剥製職人を利用することである。
というわけで、毒親に去勢された悲しい操り人形だった息子は、いとも簡単にドS芳忠さんの手のひらにおさまってしまったのだ。
さて、まさか関俊彦さんを上回るほどの変態が出てくるとは思わなかったが……
この悲しき美青年がどうなることやら……
それにしても、去勢されるというのは恐ろしいことだ。
このアニメはチン〇がテーマなのに……(ちがうだろw
2019年6月30日日曜日
スノー・ロワイヤルめっちゃおもろいですww
そうだよ
わたしが観たかったリーアムはこれだよ!!!!
っていう映画だった。
リーアムファンなら見逃せない注目のシーンはこれ
麻薬王の息子を誘拐するシーンだ。
麻薬王の子供は、聡い系少年で、リーアムが悪い人じゃないことはすぐに見抜く。
リーアムのおうちは、街からかなり離れており、
息子を殺されてから、奥さんもでていってしまった。
素敵なおうちなのに、ひとりぼっち。
リーアムの死んだ息子の部屋に通された子供は、
不思議に思い、リーアムに色々質問する。
リーアムも、やはり子供には優しい、なにしろ名誉市民賞をゲットした男だ。 ごはん用意してやったり、音楽かけてやったりとぶっきらぼうなりに優しいリーアム。
子供「ねえ、ひとりで寝るの?」
リーアム「そうだ。向かいの部屋にいる」
子供「ぼくが逃げちゃってもいいの?」
リーアム「外に出たら一瞬で凍えしぬぞ」
子供「ねえ、本読んでよ」
リーアム「…本なんかない」
子供「なんでもいいよぉ」
リーアム「………」
子供が嫌いではないリーアム。なんと、除雪車のカタログを取り出して、熱心にスペックを読み聞かせる。気が付けば話し込んで、一緒にベッドに。
仕事一筋のまじめなリーアムにキュン……
子供「除雪車ってすごいね。明日、乗せてくれる?」
リーアム「いいとも」
子供「ぼく、ストックホルム症候群みたい…」( ˘ω˘)スヤァ
…なに言ってんだこの子はwww
翌日、グラサンかけて満面の笑みで除雪車を運転するリーアムと誘拐された息子の姿が!!!
警察が挨拶してくるが、どうみても誘拐犯とその対象には見えないふたりであった……
この映画はこのシーン以外、全体的にシュールなつくりになっており
特にウケたのは
麻薬王の若いお兄ちゃんが
「誘拐犯ってのは
ふつう
金を要求してくるもんだあぁぁぁぁ!!!」
って叫ぶシーン。
しかもそのあと妻が乱入し、「離婚したら親権はわたしのものよ!実の子供を誘拐するなんて見上げた男ね」とわけのわからん誤解を長セリフでぶちまける。
他にも、
ホモの部下が恋人を目の前で撃たれてそいつの生首をもってって先住民にささげたら殺されて、その死体のiPhoneから着信音が!
誰もとろうとしないのでしばらく着信音が流れ続けてシュール。
他にも、リーアムのこめかみに銃をつきつけて除雪車運転してるのに、
途中で、
「仕事だ。」
と言って降りて門をあけて、またひたすら運転するリーアム。
気づいたら、あまりにも真面目なリーアムに安心しちゃって、銃をおいて居眠りしちゃいました。
そんな、シュールでひたすらリーアムに萌え萌えする素敵な映画です。
わたしが観たかったリーアムはこれだよ!!!!
っていう映画だった。
リーアムファンなら見逃せない注目のシーンはこれ
麻薬王の息子を誘拐するシーンだ。
麻薬王の子供は、聡い系少年で、リーアムが悪い人じゃないことはすぐに見抜く。
リーアムのおうちは、街からかなり離れており、
息子を殺されてから、奥さんもでていってしまった。
素敵なおうちなのに、ひとりぼっち。
リーアムの死んだ息子の部屋に通された子供は、
不思議に思い、リーアムに色々質問する。
リーアムも、やはり子供には優しい、なにしろ名誉市民賞をゲットした男だ。 ごはん用意してやったり、音楽かけてやったりとぶっきらぼうなりに優しいリーアム。
子供「ねえ、ひとりで寝るの?」
リーアム「そうだ。向かいの部屋にいる」
子供「ぼくが逃げちゃってもいいの?」
リーアム「外に出たら一瞬で凍えしぬぞ」
子供「ねえ、本読んでよ」
リーアム「…本なんかない」
子供「なんでもいいよぉ」
リーアム「………」
子供が嫌いではないリーアム。なんと、除雪車のカタログを取り出して、熱心にスペックを読み聞かせる。気が付けば話し込んで、一緒にベッドに。
仕事一筋のまじめなリーアムにキュン……
子供「除雪車ってすごいね。明日、乗せてくれる?」
リーアム「いいとも」
子供「ぼく、ストックホルム症候群みたい…」( ˘ω˘)スヤァ
…なに言ってんだこの子はwww
翌日、グラサンかけて満面の笑みで除雪車を運転するリーアムと誘拐された息子の姿が!!!
警察が挨拶してくるが、どうみても誘拐犯とその対象には見えないふたりであった……
この映画はこのシーン以外、全体的にシュールなつくりになっており
特にウケたのは
麻薬王の若いお兄ちゃんが
「誘拐犯ってのは
ふつう
金を要求してくるもんだあぁぁぁぁ!!!」
って叫ぶシーン。
しかもそのあと妻が乱入し、「離婚したら親権はわたしのものよ!実の子供を誘拐するなんて見上げた男ね」とわけのわからん誤解を長セリフでぶちまける。
他にも、
ホモの部下が恋人を目の前で撃たれてそいつの生首をもってって先住民にささげたら殺されて、その死体のiPhoneから着信音が!
誰もとろうとしないのでしばらく着信音が流れ続けてシュール。
他にも、リーアムのこめかみに銃をつきつけて除雪車運転してるのに、
途中で、
「仕事だ。」
と言って降りて門をあけて、またひたすら運転するリーアム。
気づいたら、あまりにも真面目なリーアムに安心しちゃって、銃をおいて居眠りしちゃいました。
そんな、シュールでひたすらリーアムに萌え萌えする素敵な映画です。
2019年6月29日土曜日
クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅、よかったです
クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅
思った通りの作品で、安心して楽しめました。
過度な刺激もなく、
大したどんでん返しもないのに、
次から次へと不思議なチャンスに従って、アジャの旅は奇想天外な場所へ彼をいざないます。
それが、「次はどこに着くんだろう!」ってワクワクして、本当に、旅だなって思いました。
こないだ、トルコに行った時もそうでした。
カッパドキアも、イスタンブールも、写真はいくらでもあります。
でも実際に写真に写っていない部分がどうなっているかは、行かないとわかりませんよね。
あのワクワク感が、映画に克明に刻まれていて、よかったです。
前に心理テストで、「あなたは中国でパスポートと財布を無くしましたが、日本に帰れると思いますか?」
という質問があり、迷わず「YES」と答えました。
旅というのは不思議なもので、なんとかなるものです。意外と。
特に、トルコで知ったのですが日本人は大変信頼されています。
アジアでもトップランクであり、日本人というのは態度が全然違うので、すぐにばれたり特別扱いをされることが多いからです。
もちろん金もってると思われて狙われますが、堂々としているとトルコのチンピラも「手ごわい」という顔をしておりました。
主人公のアジャは、人からものや金を盗んでいい加減に生きてきた男ですが、
その性格は意外と普通の良い人です。
ただ、なにもかもを「生まれ」の所為にしてしまっているだけ。
努力することを放棄し、責任から逃げてきました。
責任から逃げるということは、人から信頼されません。
信頼されない人間は結婚できません。
ですから、アジャはひとりでフラフラと生きておりました。
何の因果か、アジャは途中で「もう死ぬんだ」と思うシーンがあり、
その時天から母の声が聞こえ、なんとな~~く心を入れ替えるのです。
でも、重たい感じではなく、最後までアジャは楽しそうに生き続け、
少し悟りを開いて帰ってくる。
さわやかで、肩の力が抜ける大変よい作品でした。
実は難民問題にもクローズアップしてるのですが
それすらも、ギャグで軽くおさめてる感がありました。
生まれを呪うことは、金持ちであっても、あるかもしれません。
でもアジャのお母さんの言う通りなんです。
他人のせいにしないで、
自分の力で切り拓くしかないんです。
場所が気に入らないなら引っ越す。
国が気に入らないのであれば移住する。
仕事が気に入らないのであれば、努力して職を変える。
彼氏が気に入らないのなら、時間を無駄にしてないで、きっぱり別れる。
自分でやるしかないんですよね。
主人公はインド人、制作陣はフランス・アメリカ・ベルギー・シンガポールという国際色豊かなメンツですが
インド映画に度々出てくる
仏教の思想は感じました。
日本ももう少し、仏教を取り入れていくともっと良くなるのではないかと感じました。
なぜ人はものを盗んではいけないのか
尊い心とはどういうものなのか
カルマが昇華されないのはなぜか
善行、喜捨はなぜ、その人がものを失っても善いことをもたらすのか
そういった思想が、裏にしっかり一本筋を通してるなあと思いました。
思った通りの作品で、安心して楽しめました。
過度な刺激もなく、
大したどんでん返しもないのに、
次から次へと不思議なチャンスに従って、アジャの旅は奇想天外な場所へ彼をいざないます。
それが、「次はどこに着くんだろう!」ってワクワクして、本当に、旅だなって思いました。
こないだ、トルコに行った時もそうでした。
カッパドキアも、イスタンブールも、写真はいくらでもあります。
でも実際に写真に写っていない部分がどうなっているかは、行かないとわかりませんよね。
あのワクワク感が、映画に克明に刻まれていて、よかったです。
前に心理テストで、「あなたは中国でパスポートと財布を無くしましたが、日本に帰れると思いますか?」
という質問があり、迷わず「YES」と答えました。
旅というのは不思議なもので、なんとかなるものです。意外と。
特に、トルコで知ったのですが日本人は大変信頼されています。
アジアでもトップランクであり、日本人というのは態度が全然違うので、すぐにばれたり特別扱いをされることが多いからです。
もちろん金もってると思われて狙われますが、堂々としているとトルコのチンピラも「手ごわい」という顔をしておりました。
主人公のアジャは、人からものや金を盗んでいい加減に生きてきた男ですが、
その性格は意外と普通の良い人です。
ただ、なにもかもを「生まれ」の所為にしてしまっているだけ。
努力することを放棄し、責任から逃げてきました。
責任から逃げるということは、人から信頼されません。
信頼されない人間は結婚できません。
ですから、アジャはひとりでフラフラと生きておりました。
何の因果か、アジャは途中で「もう死ぬんだ」と思うシーンがあり、
その時天から母の声が聞こえ、なんとな~~く心を入れ替えるのです。
でも、重たい感じではなく、最後までアジャは楽しそうに生き続け、
少し悟りを開いて帰ってくる。
さわやかで、肩の力が抜ける大変よい作品でした。
実は難民問題にもクローズアップしてるのですが
それすらも、ギャグで軽くおさめてる感がありました。
生まれを呪うことは、金持ちであっても、あるかもしれません。
でもアジャのお母さんの言う通りなんです。
他人のせいにしないで、
自分の力で切り拓くしかないんです。
場所が気に入らないなら引っ越す。
国が気に入らないのであれば移住する。
仕事が気に入らないのであれば、努力して職を変える。
彼氏が気に入らないのなら、時間を無駄にしてないで、きっぱり別れる。
自分でやるしかないんですよね。
主人公はインド人、制作陣はフランス・アメリカ・ベルギー・シンガポールという国際色豊かなメンツですが
インド映画に度々出てくる
仏教の思想は感じました。
日本ももう少し、仏教を取り入れていくともっと良くなるのではないかと感じました。
なぜ人はものを盗んではいけないのか
尊い心とはどういうものなのか
カルマが昇華されないのはなぜか
善行、喜捨はなぜ、その人がものを失っても善いことをもたらすのか
そういった思想が、裏にしっかり一本筋を通してるなあと思いました。
2019年6月27日木曜日
ゴールデンカムイ 11話
サブタイトルが
「殺人ホテルだよ全員集合!!」
となっていましたが
正確なサブタイトルは
「チン〇先生の奇妙な一日」
が正しいのではないかと思います
チン〇先生は様々なことを教えてくれました
「いいか。男ってのはチン〇が大事だ」
いやそりゃそうだろうけどね、本人は…
すぎもとが反論すると、
「大きさではないっ!いかに紳士なチン〇であるかが大事だ」
ええ………
それは具体的にいうとどういう状態なんだ…
まあ想像はつくけど紳士じゃないのにしか出会ったことないかな
まあ、でも
チン〇先生はあんまり信用できないと思うんですよね。
だって女装した男を女だと思い込んで
性欲の赴くままに追っかけまわしてたんですから。
壁などを破壊しながら。
あなたのチン〇は色々間違っているし、正確な判断能力に欠けてますよね。
普通やっぱり気づくと思いますよ。
優秀ならね。
つまりチン〇先生は紳士じゃないってことです。
12話は全然おもしろくないので、パスしますね。
「殺人ホテルだよ全員集合!!」
となっていましたが
正確なサブタイトルは
「チン〇先生の奇妙な一日」
が正しいのではないかと思います
チン〇先生は様々なことを教えてくれました
「いいか。男ってのはチン〇が大事だ」
いやそりゃそうだろうけどね、本人は…
すぎもとが反論すると、
「大きさではないっ!いかに紳士なチン〇であるかが大事だ」
ええ………
それは具体的にいうとどういう状態なんだ…
まあ想像はつくけど紳士じゃないのにしか出会ったことないかな
まあ、でも
チン〇先生はあんまり信用できないと思うんですよね。
だって女装した男を女だと思い込んで
性欲の赴くままに追っかけまわしてたんですから。
壁などを破壊しながら。
あなたのチン〇は色々間違っているし、正確な判断能力に欠けてますよね。
普通やっぱり気づくと思いますよ。
優秀ならね。
つまりチン〇先生は紳士じゃないってことです。
12話は全然おもしろくないので、パスしますね。
2019年6月24日月曜日
ゴールデンカムイ10話
まともな役を演じることで有名な細谷佳正さん。
だが今回は……
つだけんをしとめるべく、明夫さんがおいていった猟銃をぶっぱなし、
やっぱり、つい、言ってしまった。
「〇起」
彼もついに、変態の仲間入りをしてしまった。
セクシーマタギ……
それだけだとちょっと間が持たないので、後半は芳忠さんのドSワールド展開。
部下のさまざまな部位をそぎ落として見せしめにしていました。
あの人の部下にはなりたくないですね!
次回!
ゴールデンカムイ 第十一話
殺人ホテルだよ全員集合!!
(これほんとの題名です捏造じゃないです)
だが今回は……
つだけんをしとめるべく、明夫さんがおいていった猟銃をぶっぱなし、
やっぱり、つい、言ってしまった。
「〇起」
彼もついに、変態の仲間入りをしてしまった。
セクシーマタギ……
それだけだとちょっと間が持たないので、後半は芳忠さんのドSワールド展開。
部下のさまざまな部位をそぎ落として見せしめにしていました。
あの人の部下にはなりたくないですね!
次回!
ゴールデンカムイ 第十一話
殺人ホテルだよ全員集合!!
(これほんとの題名です捏造じゃないです)
2019年6月23日日曜日
ゴールデンカムイ9話
変態(CV関俊彦様)、どうしても派手に死にたいと言っていたが
望み通り、
ハリウッド映画も真っ青な一大スペクタクルを繰り広げて死んだ。
なにしろシャチに弄ばれて放り投げられていたのだ。(意味不明)
シャチというのは恐ろしい生き物だ。
ヘタするとサメより全然怖い。
海では食物連鎖の頂点に立つ、最強の生き物と言われている。
サメというのはめったに上に上がってこないので、実は人間と遭遇することは少ない。が、シャチは哺乳類である。息継ぎのために水面に上がってくることがある。
イルカもクジラも歯はすりこぎ状なのに、シャチだけ、クジラを襲うなど、非常に獰猛な生き物。なのに、ご存知芸を仕込んでイルカとショーに使ったりする。
今回の名セリフは「怖かったぁ…」(CV関俊彦)だと思うけど
(なんか最近、かじきゅんや鳥兄さんの女の子演技をさんざん聞いたのでもうなんにも感じないでござるww目新しくないでござる(ちなみにかじきゅんは最初本気で女性だと思っていた))
後半戦はセクシー細谷佳正氏。この人、撃たれて眉間から血を流したのに普通に叫んだので第二の不死身の男誕生という感じである。
というか細谷さんのキャラ、割と不死身多い。
敵は津田健次郎さんだ。これがまた
声が怖い(そこですか)
次回!細谷さんも津田さんも熊には食われなかったんだけど、芳忠さんがやっぱり怖い回(またちゃんと書くよ多分)
望み通り、
ハリウッド映画も真っ青な一大スペクタクルを繰り広げて死んだ。
なにしろシャチに弄ばれて放り投げられていたのだ。(意味不明)
シャチというのは恐ろしい生き物だ。
ヘタするとサメより全然怖い。
海では食物連鎖の頂点に立つ、最強の生き物と言われている。
サメというのはめったに上に上がってこないので、実は人間と遭遇することは少ない。が、シャチは哺乳類である。息継ぎのために水面に上がってくることがある。
イルカもクジラも歯はすりこぎ状なのに、シャチだけ、クジラを襲うなど、非常に獰猛な生き物。なのに、ご存知芸を仕込んでイルカとショーに使ったりする。
今回の名セリフは「怖かったぁ…」(CV関俊彦)だと思うけど
(なんか最近、かじきゅんや鳥兄さんの女の子演技をさんざん聞いたのでもうなんにも感じないでござるww目新しくないでござる(ちなみにかじきゅんは最初本気で女性だと思っていた))
後半戦はセクシー細谷佳正氏。この人、撃たれて眉間から血を流したのに普通に叫んだので第二の不死身の男誕生という感じである。
というか細谷さんのキャラ、割と不死身多い。
敵は津田健次郎さんだ。これがまた
声が怖い(そこですか)
次回!細谷さんも津田さんも熊には食われなかったんだけど、芳忠さんがやっぱり怖い回(またちゃんと書くよ多分)
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