2026年1月4日日曜日

新年恒例ステイサム映画「ワーキングマン」

ワーキングを名詞にしたら「ワークマン」になるということで日本でも相変わらず期待値が高かったステイサム正月映画である。(なお形容詞は「ワーキング」の方がもちろん正解である)

いつもと同じ、恒例のステイサ無双映画であったが、今回はちょっと構成が中弛み風で、甥っ子から鼻風邪をうつされた私は酸素欠乏気味で、途中で一瞬寝落ちした。

なにしろステイサムが強すぎるので、ほとんど敵に苦戦しない、イコール、あっという間に戦いが終わってしまうから、尺が持たないのであるw

元軍人のイギリス人で、今は現場監督のような仕事で現場に出ているという設定のため、労働階級出身のステイサムのイギリス英語は普段のステイサムを見ているようでファンとしては大変喜ばしい。

ただ、残念ながら現場で工事用具振り回して戦うのは序盤のみである。流石に仕事場を荒らすのは程々にしておかないとね。

上司の娘さんを救出すると決めてからはまるで諜報員かのように丁寧かつアクティブに捜査を始めるステイサム。しかしこの敵軍団が多すぎるのとイマイチなキャラでもあった(まあ、映えるといえば映えるんだが)。

個人的に称賛したいのが、この誘拐された娘さんというのが途中から異様に強いことが判明し、人殺しも厭わなかったところであるwダメだよ〜人を殺しては〜と言いたいところだがやらなきゃやられちゃうんで、、、、、、

ステイサムは相変わらず強いんだけど今回、とにかく正確な動きと、止め方が本当に毎回だけど、上手い。なんというかダンスや、「格闘の仕方VTR」でも見ているようである。ステイサムが理想的な体格をしているからというのもあるかもしれないが。脚が長い!!

また、ボスのところに潜入捜査する時はスーツが必要になり、ちゃんと仕立てたものを着ていくので、今回もまたまた外さない、「スーツステイサム」が拝めるぞ!

ヘルメットにネルシャツ、お馴染みのニット帽に戦闘服、テーラードスーツと、あらゆるお着替えも楽しめるステイサム映画だが、極め付けは・・・・

パパステイサム

可愛い8歳くらいの娘さんがいる設定だ。

娘さんと会話する時は電話越しでもいきなりニッコニコ。ものすごい身長差なのに対等に会話する姿が微笑ましい。ファミレスでお互いでっかいパフェを頼んでいて可愛すぎた。

ああ私の父親もステイサムだったら・・・・否、あの年齢だと旦那か。

リーアムニーソンは父性ナンバーワン俳優であるが、ステイサムもそろそろ二番手に入ってくるだろうか。

とりあえず新年一発目として英気と殺気を養うには最高の映画であった。今年もステイサムのようにクールに間違うことなく確実にトドメを刺していきたいと思う。

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